諸行無常の響きあり

日々の出来事を思いつくままに綴ります

気の早い冬支度

今回の車両入替は原点回帰なのである

そうなのだ。世の流れに乗るように、

約30年前にMT車FR主義(初めの車はFF)で始まり、

子育て世代になるとSUVに走り、下が中学に上がった今、

FRの4ドアセダンに回帰する。もちろんATではあるが。

 

今までのSUVは4WDで冬はスタッドレスタイヤを履き、

その性能テストも兼ねて雪道を求めて走っていた。

 

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大阪にいる限りは夏タイヤで1年通して走れるのだが、

油圧ジャッキ、タイヤラック等のタイヤ交換器具一式があり、

冬タイヤを装着している間は夏タイヤを休ませている(摩耗しない)

ので、安全面も加味して考えると、冬タイヤを使用することは

決して無駄な出費ではない。雪国に出掛けるなら必須であるし。

 

FFミニバン+スタッドレスの際に雪の坂道で立ち往生した。

一度この経験をしてしまうと、タイヤチェーンは無いと怖い。

FFで滑ったので、ましてFRをや、である。

純正ホイールの中古4本セット(古スタッドレス付)は

すでに安く入手している。スタッドレスは要交換ではあるが。

 

今回は非金属タイヤチェーンを探した。

レクサスRX10系の19インチ純正サイズは適合する市販品がなく、

レクサスOPの金属チェーンの未使用中古品を10Kほどで手に入れた。

幸い使うことはなかったが、AWに金属チェーンはいかがなものかと。

 

次の入替車両のタイヤサイズは適合市販品が普通に出回っているので

この時期の安い非金属チェーンを物色してみた。

 

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中華製の1組1万円未満のチェーン。寿命は3年と書いてあったり、5年と書いてあったり

怪しげな雰囲気がある。見た目でも黄色い樹脂部分の材質が悪そうな印象を受ける。

安物の水泳用ゴーグルに使われている樹脂のように見える。

 

 

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日本製で定価の約半額(それでも10K以上する)非金属チェーン。

寿命は開封後5年以後で性能が劣化するとのこと。

安い理由は2016年の生産品であるとのこと。

画像上での比較だけでも樹脂部分の強度が違いそう。

 

(定価に比べて)安いこともあり、早速購入することにした。

 

タイヤはいつも行く尼のショップで今年製造のスタッドレス

に履き替える予定。10月下旬か11月ぐらいで十分だろう。

それでも早いか。

 

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 ホントはボディーカラーは白でシートカラー赤革が欲しかった。

 

オトナの事情により、選んだ車種では赤革はなく、色も黒で押し切られた。

その代わりに現行車の20系では廃止されたエアサスは手に入れたケド。

 

もしこの組み合わせだったなら、いくらデラがダメダメでも

もう少し続けて乗っていたのだろうな。

 

なので、次期主力機のボディーカラーは白なのである。

シートまでは注文を付けれる状況ではない。中古車だし。

 

 

 

 

車両入替前の作業

来週車両入替の予定である

3年と3か月、中途半端に車検を通してしまったのだが、

かなりの高額査定を提示された時点で、『売り』へ。

 

まあ、車検直前と車検時のデラの対応で、一気にレクサス熱が冷めたので、

車検後の売却は想定内というべきなのかも。

 

2年かけてじっくりと次期主力機を選定しようと思っていたが、

中古車は出玉が出た時が買い替え時だから、たった3か月もありかも。

新車を買うつもりだったのだが、年式の新しい保証付き中古車になった。

 

長く乗るつもりならレクサス新車購入はお勧めしない。

オーナーの気に入り具合など関係なしに『乗り換えろ~』だから。

営業が言うのはまだしも、サービスが押してくるのもどうかと。

2か月待たせたオーダーメイドで新車保証5年というのは伊達のようだ。

 

別にレクサスに憤りを感じているのではなく、

そんな会社のクルマを買う気になった自分に腹が立つだけだ。

 

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クルマ自体(ハード)はかなりに気に入っていただけに、

デラの対応(ソフト)がお話にならないのは残念だ。

以前に乗っていたRR(ロールスではない)も同じだったが。

 

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そんなことを言いたいのではなくて、車両を手放すときの注意点。

 

レクサス車にはG-Linkという通信機能がついていて、

ナビに個人情報もしっかり入っているので、これを処置する必要がある。

 

G-Linkは設定から解約操作を行えるようだが、Gパスワードという

普段は全く使うことのないパスワードが必要である。

オーナーズデスクに直接話した方が早いかもしれない。

 

ナビの個人情報は、『初期化』を選ぶとHDDの音楽から、

ナビの登録地点から、RADIOやTVのch設定まで、

きれいさっぱり初期化されて気持ちが良い。

 

まだ1週間あるので、どの時点でG-Linkを解約しようか思案中。

 

保守本流

伝統を受け継ぎ守ってゆく流れである

別に政党政治のはなしではない。身近な集団での話。

例えば、大学の体育会系クラブである。

歴代主将を務める人物は、統率力を求められる。

そして伝統を引き継ぎ伝えてゆく役目を負う。

実はこちらの方が主な任務であったりする。

 

OB会に出席して現役世代に助言し指導するのは、

ほとんどが各世代の主将副将の人たちだ。

 

天邪鬼でそっぽを向いていたはみ出し部員は、

伝統を押し付けられて辟易していた部類なので、

OBになっても現役に助言や指導はしない。

『好きにすれば・・・』と無関心なのである。

 

保守本流とは脈々と引き継がれる伝統を重んじる、

真剣に組織の行く末を案じている集団なのである。

 

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伝統:様々な分野において、古くからのしきたり、様式、傾向、

血統などの有形無形の系統を受け伝えること。

 

ガチガチに凝り固まってそのままの形を受け継いでゆくのではない。

時代や世相、世情による変化を受けて少しづつ進化しつつ、

受け継がれてゆくものであろう。

 

日本人は伝統を受け継ぐことについてどうか。

自動車業界においてのクルマの変化(MC)で考えてみると、

時代の流れに乗せて微小変化を加えるのは下手なようである。

 

どん詰まりになり、発展的解消という形で車種終了としてしまう。

伝統を引き継いで残っているのは立ち位置を変えた大衆車は、

クラウン、スカイライン、Z、ランドクルーザーぐらいか。

性格的には変わっており、ポジションが同じクルマはない。

 

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ポルシェやランドローバー、メルセデスBMW等の外国車は

車種を増やしてはいるが、各社の基本となる車種は進化しつつ

伝統を受け継いで残っているように思える。

 

レクサスはセダンの3階層化を真似て、LS、GS、ISとしているが、

はたして将来的にこの展開形が生き残るのかどうか。

 

売れなくなると消えて、頃合いを見て名前のみ復活させて、

それは伝統の継承と言えるのだろうか。

 

 

思わぬ方向へ話が逸れたが、

保守本流とは進化や革新ではなく引き継ぎ守ること。

そういう風に理解してしまうと時代遅れのガチガチなモノが

残されていき、遂には立ち行かなくなるのであろう。

組織は生き物であり、伝統は本筋を変えずに柔軟に残すものである。

 

ああ、難しいと思うことはない。自然体であり諸行無常である。

ナンノコッチャ。

 

 

 

 

 

自動車道での出来事

休暇中に出掛けた山の帰り道で

自動車道を使ったのだが、らくちんなエピソードがあった。

特に面白いものではないけれど書き出してみる。

 

episode 1

山からの帰り道での出来事

下山開始が8時半ごろで、登山口には13時前に辿り着いた。

駐車場まで戻り、近くのバスターミナルの『アルプス温泉』へ。

15時に遅めの昼食を摂って帰阪の途につくことになった。

尾張一宮までは東海北陸自動車道で南下する。

最初のうちは片側1車線の対面通行でICのみ2車線。

ユルユルと流していたが、旅のお供、レクサスLXを発見。

試乗をしたことがあるが、5,700ccのエンジンで重量級を押し出す。

ハンドリングはシャープとは言えず、RXでも十分に追従は可能。

 

約100mほど車間距離を取って後追い開始。

LXとのランデブー走行は片側2車線区間になっても続いた。

2車線区間に入ると、LXが速度を上げ始めて引き離されることも。

詰め過ぎない程度に車間距離を縮めて走ると、連れの一団と思われるのか、

間に入った車が道を譲ってくれるようになる。

 

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前のLXはプレッシャーを掛けているのかどうかわからないが、

後続のこちらはハイビームを使うわけでもなく、車間は十分に取って

引き離されないようにひたすら追いかけた。

 

途中、トンネルを出たとたんに大雨で視界が失われたことがあったが、

車間距離のおかげで急ブレーキにもならず、大事には至らなかった。

疲労気味での長距離ドライブの約1/3を追従ドライブできたのは助かった。

LXからすれば格下のRXなのでおとなしくついていけば、

特にトラブルにはならないとは思っていたが、非常に楽だった。

 

episode2

名神八日市から琵琶湖大橋

帰省ラッシュの真っただ中で『渋滞35km120分以上』の表示が。

ということは時速17.5km以下で2時間以上ということか?

確かに新名神との合流部分では交通集中が起これば大渋滞だろう。

渋滞が始まる直前の八日市で下道におりて琵琶湖大橋を目指す。

国道161号バイパス(湖西道路)で京都東ICに出ようと。

 

まずまず優秀なナビのおかげで信号のない農道などを通り

1時間ほどで琵琶湖大橋を通過したが、湖西道路で渋滞発生。

ゲロゲロ。確かに行楽客は161号で買えるわな。

片側1車線区間ではノロノロ渋滞が30分程続いた。

2車線区間に入ると嘘みたいに流れだしてあっという間に京都東ICへ。

 

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やっほー、と名神を西へ走ろうとするが、京都南までノロノロ運転が。

2時間以上の渋滞は大津ICまでだったのに、その先も渋滞だったのね。

それでもトータルでは所要時間は少し短くなったかも。

20時過ぎて帰宅した。あ~疲れた。

 

 

 

 

あと10日で・・・

ハレからケに戻ってきた

今日からまた単調な日常の繰り返しが始まる。

 

ハレの残照

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新車を購入しても3年ごとに『買い替えろ~買い替えろ~』

と合唱される某国産ブランドに辟易して、乗り換えることにした。

また外車沼に足を踏み入れてしまったのかも。

しかし、国産の中では一番まともと思っていたアソコも

しょせんは国産車の販売チャンネルの一つでしかないのだ。

 

これと言って触手を動かされるような製品もないし、

信頼性とローコストとおもてなしで選択したが、

国産の信頼性のみ。ローコストでもなけりゃおもてなしもペケ。

ああ、ほんとに残念だ。3年半ほど回り道をしてしまった。

 

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ということで、10日後に乗り換えることになった。

ひとまずは保証付きの中古車から。沼の予感である。

 

 

涸沢に行ってきた その2

ベースキャンプからどこに出動するのか

折角ヘルメットとアタックザックを持参したのである。

しかし、身体の疲労が激しく、奥穂北穂は敬遠したい。

とすると、屏風の耳、パノラマコースである。

 

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長男と来た時に一度下山で使ったコースである。

しかし、雪解けが遅くオープンしていないことが多い。

ヒュッテの情報では、屏風のコル~新村橋はクローズド。

という事はヒュッテから屏風の耳は行ける?

ピストンなら問題ないということかな。

 

早速長女に確認して賛同を得る。パノラマコースに決定。

8月10日ゆるりと朝食を摂り、8時半頃にヒュッテを出発。

 

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屏風のコルを目指して、高度を上げてゆく。

途中、雪渓のトラバースやガレ場、ロープ場などがあり、

普通の登山道(実線)よりはハードな道である。

 

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かなり切り立った足場の狭い通過地点が続く。

ひょっとして、今年はまだヒュッテの整備が入ってないのか?

行きはよいよい帰りは恐いという感じで、帰路を心配する。

 

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これは恐らく今回の台風5号の爪痕であろう。

山肌が削り取られており、道がなくなっている。

どう考えてもトラバースは無理。

あと少しで屏風のコルだったが、諦めるしかなかろう。

 

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槍が見える景色はゲットできたが、屏風のコルほどではない。

今回は屏風の耳が目標だったのに、これで我慢するしかないか。

 

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不完全な角度の涸沢カール。小屋は見えるがヒュッテは見えない。

『帰りは恐い』道を戦々恐々で引き返す。

途中で足元を誤り、滑落未遂が起こった。

ザイルがある場所で、ザイルに助けられて事なきを得たが、

かなり危険で肝が冷えたことを記しておく。

 

涸沢カールに戻って、残念会を涸沢小屋で行う。

昨日確かめたパフェは昨日より今日の方がお勧めだとのこと。

台風で物資が滞っていたのが、昨日の補給再開で潤うとのこと。

 

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満足する長女。涸沢小屋のパフェ 1,000円也。

親父は定番の生ビールセットともつ煮込み。1,800円也。

 

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ダラダラとテラスで粘って小腹が空いたので、

涸沢小屋カレーライスを追加注文。1,000円也。

 

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昼飯は食糧計画になく、現地調達だったのでこれは想定内。

3年前に長女と来たときは、生ビール5杯(4,000円)と

おでん盛り合わせなどのアテ、長女はソフトクリーム3個(1,500円)

とさんざん散財したことがあった。この日は生×1杯と缶ビール1本のみ。

それでも涸沢は、天国にしようと思えば散財するしかないのである。

 

明日は早くも下山日である。

来年の奥穂アタックを誓いつつ床にはいるのであった。

 

 

 

涸沢に行ってきた その1

去年から考えていた夏の涸沢行きは

体力増強や荷物の計画はギリギリまで進まず。

体力は7月の海の日に大普賢岳周回コースを歩いただけ。

荷物は今までのリストを小変更しただけ。

段取り7分のはずなのに、ダラダラと本番へ。

 

8月8日に奥飛騨温泉郷の民宿で前泊。

15時過ぎに到着して翌朝4時に出発。

4時50分の1番バスに乗るべくあかんだな駐車場へ。

しかし、前日に抜けた台風5号の警報解除が遅れ、

40分遅れで5時半に1番バスが出た。

 

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上高地バスターミナルは登山客であふれているが小雨。

レインコートはあるのだが、ザックカバー大を忘れたことに気付く。

娘のザックにはザックカバーが内蔵されていたので、

てっきり自分の物にも内蔵されているものと・・・

 

ないものは仕方ない。小雨だし、中身は防水バッグに詰めてあるし。

台風一過だから晴れあがるはず。

 

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河童橋で傘をさしているのは泊まりの観光客。

なにはともあれ明神館に向かってスタートする。

小梨平キャンプ場を抜けると林間コース。アップダウンはほとんどない。

ゆっくり歩いてコースタイム通り1時間で明神館到着。

初めの3時間は横尾までの平地コース。1時間ごとに小屋がある。

歩いているうちに雨は止んで天候は回復の兆し。

 

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なんだか高校生らしき集団が多い。岡山県の高校のようだ。

男子の集団と女子の集団に分かれて隊列を組んで歩いていた。

この時間帯はまだあまり見かけなかったが、涸沢のキャンプ場では

未就学児か小学校低学年と思われる子供連れがかなり多かった。

 

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横尾大橋を渡り涸沢に向かう。『これより先は登山装備必須』

本谷橋まで約1時間。順調に歩みを進める。

すれ違う下山者はそう多くない。台風開けだからなのか。

 

本谷橋から上は傾斜のきつい山道がしばらく続き、Sガレに至る。

そこからは比較的緩やかな山道なのだが、体力的にへたって来る。

準備不足は否めない。秘密兵器アミノバイタルの効果も切れてきた。

 

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あれに見えるはテント場の管理小屋。少し前にヒュッテの吹き流しも見えた。

ヘロヘロで何度も休憩しつつ、亀足で近づく。

最後の1時間がきつい。

 

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ヒュッテ小屋分岐が見えた。ここまで来れば指呼の間なのだが、

ここでテントを張ろうと本気で考えたりした。

この分岐を右に折れて時間をかけて上がってゆく。

 

さてさて、場所選びに入ると少し元気が出てくる。

ヒュッテに行きやすい平坦地を。

 

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なかなか適当な場所がなく、結局ヒュッテからは離れてしまった。

まあ、毎度のことではあるが。

3年来ないうちに幕営料金が上がっている。

大人2人になったのも大きいが、1泊1,000円/1人と板1枚500円/日。

合わせて5,000円。いきなり痛い出費だったが、

気を取り直してヒュッテ、小屋巡りを。

 

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先ずはヒュッテへ。

生ビール800円、おでん各種100円~150円、ラーメン1,000円、

ペットボトル各種400円。昼飯はヒュッテで。

北穂、涸沢槍、ザイテングラート、奥穂とパノラマで見える。

雲は出ているものの、晴れで日差しが強い。吹いてくる風も心地よい。

 

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続いて小屋へ。

生ビールセット1,000円(枝豆付き)、もつ煮込み800円、

ソフトクリーム500円、ペットボトル各種400円。

前穂と大雪渓が見えて、カールが見渡せる。

ヒュッテとキャンプ場を俯瞰で睥睨する感じ。

景色はここのテラスからの方が個人的には好きだ。

ヘロヘロになってからの生は抜群に美味なのであるが、

散財である。身体もバテバテである。

アタックザックもヘルメットも持ってきたが、

2泊3日では疲労回復の暇はない。さてどうするか。

 

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今年は防水コンデジToughシリーズを娘にとられたので、

SONYの20倍ズームである。しかし、防水も耐衝撃もない。

ザイテングラートを進む人たちを捉えられるが、

いつ壊れてもおかしくない環境下である。

 

登山届には『奥穂高岳』と書いてきたが、練習不足は危険である。

今年は景色を楽しむことにしようという事になった。