諸行無常の響きあり

日々の出来事を思いつくままに綴ります

床板の補修

築古物件は補修が必要なのだ

約40年前のフローリングって当時は最先端だったのか?

 

昨年は納戸の根太(ねだ)が腐って床板の張替をした。

流石にそれは業者に頼まないと無理だ。

 

今回は事務所として使っている洋間の

床板の一部が剥がれた案件。

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これぐらいなら、ホムセンの補修用品でDIYだろう。

ベニヤ板より薄いペラペラの木製補修用品。あるのか?

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150×30(mm)。この一枚を交換するのではなくて、

正方形の150×150(mm)を交換するのが、

恐らく正しい手順なのだろう。

しかし、素人の応急修理だからOK牧場か。

 

オッサンの楽園に行ってみたが、専用補修用品はない。

あるものを組み合わせてDIYである。

 

薄いベニヤを物色していると、端切れ板のコーナーに

丁度良い感じの細長い板がタダ同然で売られていた。

厚みはあるが、まあよかろう。木工用ボンドも購入。

 

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遠目に観るとわからない?

写真中央の妙に白い板が問題の補修部分。

 

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2-3mmほど浮いているし、色目が違うし、模様の縦横も

おかしいし。でも、暫くはこれで良しとしよう。

 

ブヨブヨする場所もあるので、そのうちに根太ごと

張替が必要になるだろうし。

 

 

微かな鉄分がうずく

初詣は旅先で済ませてきた

今年は桜山八幡宮であった。

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神宮大麻と桜山八幡宮のお札を入手してきた。

残るもう一枚のお札は、来月にお参りする天満宮で。

 

帰り道の高架橋で撮った写真。

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正面から見るとややわかりづらいが、

キハ85系 ワイドビューひだ と思われる。

ワイドビューひだは大半が名古屋駅発で

上り下り各1本のみ大阪駅高山駅を結ぶ。

名古屋発は富山行きが上下各4本、

飛騨古川行きが上下各1本、高山行きが上下5本である。

 

一昨年(2016年)の12月は毎日のように新快速で

新大阪京都間を往復していた。多い日は2往復した。

苦にならないどころか、嬉しかった。乗り鉄なのだろう。

昨年はそのような機会に恵まれず、最近鉄分不足である。

 

まだ京都鉄道博物館にも行けていないし。

 

恐ろしい暴風雪

新潟県で大雪が降り電車が立ち往生したらしい

昨夜19時に駅を出て約300m先の踏切手前で、

積雪により動けなくなったそうだ。

乗客は300名以上で、今朝7時まで12時間経過しても

まだ大部分は車内に取り残されているそうだ。

 

家族が迎えに来た、一部の乗客は朝5時頃に下車して

帰っていったという。

 

この状況から、どれだけ風雪が凄まじいか計り知れる。

駅まで300mなら、歩いて駅に戻ればいい話?

とんでもない。電車の中に居るのが最も安全なのだ。

 

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数年前に北海道で、父子家庭の親子が吹雪の中で迷い、

父親が娘を守って凍死する、という悲しい事件があった。

雪に慣れているはずの北海道の道民でさえ命を落とすのだ。

 

雪国での外出は容易に命懸けの状況に巻き込まれる。

ほとんど降雪のない地方では想像しがたい事実だ。

 

雪国へ

成人の日を利用して雪国へ出かけた

夏の北アルプス山行の際に、上高地入山のための

西の玄関口としてもよく訪れる、飛騨高山である。

 

東海北陸道はトンネルばかりの道であるが、

あるトンネルを抜けると、突然景色が一変し雪国になる。

4シーズン目のスタッドレス+FRはどれだけ役に立つのか。

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結果は、全く問題なし。雪道でも普通に走れた。

用心して、主要国道と高速道路など、除雪されている道

しか走らない様にはしていたが。

 

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高山市内からでも良く晴れていれば槍ヶ岳が見える。

1回だけ槍の穂先に立った時は、ガスっていて

あっちからは高山市の町並みは見えなかったが。

 

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往復+α(チェックするのを忘れていた)の燃費。

3,500cc+ワンモーターではまずまずか。

 

電子デバイスについては、介入している気配はあったが、

前面に出てぎこちない動きをすることは全くなかった。

 

先代RX(450hAWD)では挙動がガンガンに現れて

変な横滑りを一瞬だけ味わったり、アピっている?

って感じがして安心感は薄かった。4WDだったから?

 

FRでも十分に雪国行けるのがわかった。

力のない西日

寒い日が続く今日この頃

いかがお過ごしでしょうか。

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日没前の西日は木の影を見るとほぼ水平に射している。

弱弱しい明るさで儚く消えてゆく。

 

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冬至は2週間ほど前に終わり、今後は昼が長くなるのに、

まだ2か月ほど真冬は続く。

欧米も猛寒波が吹き荒れているようだし、日本は大丈夫かな。

やっと1冊読み切った

Kindleで初めて有料電子書籍を読みきった

無料の青空文庫で『こころ』その他をDLしていたが、

忘れているとはいえ、何度か読んだ本は面白みが薄い。

 

ハヤカワSF文庫で昔から気になりつつ読んだことがなかった、

ロバート・A・ハイラインの『夏への扉』を購入した。

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1970年代の話ではあったが、なかなか面白く、

なぜもっと早く読まなかったのか、と思った。

Kindleも十分に実用性があり、使える。

 

誤字や誤訳があって酷いものも混じるそうなので、

もう少し試してみなければならないのだが。

 

コードウェイナースミスを見つけてDLした。

3冊一気買いは値段が少々張るのだが。

大晦日は洗車と酒の買い出し

自車と嫁車の2台を洗車。

とはいっても、シャンプー洗車のみ。

水切りの武器を手に入れてふき取りは楽ちん。

ただし、いずれも欧州車なのでホイールはドロドロ。

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適当に切り上げて職場へ。郵便物の回収のため。

雨が降り出して多少濡れたが、全く気にせず出動。

 

帰路に新年の酒を購入するべくヤマヤに寄る。

な、な、なんと、駐車場渋滞。原付のため関係なしだが。

店内でも、レジ渋滞。30人以上並んでいた。

 

原付(125cc)で一升瓶はBOXに入らずに足元へ。

自宅に到着するまでは無事だったが、スタンドを立てると・・・

コロコロと転がってドスンと地面に。セーフと思いきや・・・

じわっと湧き出る中身。割れた・・・

 

白猿の一升瓶が逝った。あっけなく。

結局、グレンフィディック12年の1,000ml瓶が残った。

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ブラタモリの黒部編で登場した、黒部の水も購入。

本当は、タリスカーが欲しかったのだが、ヤマヤでは欠品。

ウダウダと紅白を見つつ、年が暮れてゆく。