諸行無常の響きあり

日々の出来事を思いつくままに綴ります

今年一番の冷え込み2

さらに気温が下がってきた

今までは対策していなかった嫁車にも

スタッドレスタイヤを履かせることにした。

今年の寒波は何か例年と違う厳しさがありそう。

四駆SUVからFRセダンに乗り換えて初めての冬。

ボーイスカウトの教え『備えよ常に』である。

 

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思わぬ出費だが、事故を起こして修理することを考えると、

費用対効果はそう悪くないと思われて決断した。

 

FFスタッドレスでも圧雪路の登坂で立ち往生した。

この時はコーニックの金属チェーン装着でピンチを脱し、

無事に坂を下ることが出来て助かった。

この教訓から、タイヤチェーンはデフォルトである。

 

 

お隣さんは少し古めの欧州車なのだが・・・

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これは雨上がりの朝。少し前の様子。

それが今朝は・・・

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オイル漏れはどんどん酷くなっているようだ。

時々、代車らしきクルマに替わっているのに、

気づいていないのか、修理してもダメなのか。

 

クルマの下の路面の様子は、ないときでないと

分からないから、気づいてないのかな?

 

新名神 高槻JCT~箕面とどろみIC

12月10日より 高槻JCT川西IC間 の供用開始!

当日は日曜日で15時から供用開始とのことだったが、

さすがに並んでまで開通を待つほどのこともなく、

翌日夜、仕事上がりに軽く流しに行ってみた。

 

新御、中環、吹田ICから名神に入り京都方面へ。

交通量はやや多め。右車線は100km/h弱で流れている。

茨木ICを過ぎると、じきに高槻JCT&ICに到達する。

一番左の車線の登板車線が終わると、流出路が始まる。

高槻で降りる時は流出路のすぐ先が出口になっていた。

 

前後の2台ほどと一緒に新名神に流出したが、

2台とも高槻ICで降りてしまった。

 

全くクルマが通らない。しかも照明がほとんどない。

寂しい、暗い、怖い、裏道という雰囲気。

 

 

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80km/h巡行ぐらいでゆるゆる流していると、

トンネル内で後方から2台近づき走り去った。

 

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外気温は1℃前後だったが、トンネル内は13℃まで上がる。

ナビ画面は当たり前だが、道なき道を走っている。

 

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茨木千提寺ICにはPAが併設されているらしいが、

こんなに道路上が閑散としているので、PAも・・・

交通量の少ない暗闇の道がこんなに怖いものかと。

 

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それでもトンネル内は照明が明るくてホッとする空間である。

川西ICまで行くつもりであったが、寒々しすぎるので、

箕面とどろみICでグリーンロードにスイッチした。

 

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萱野中央に出て、都会の光の中に帰還できた。

40~50分ほど掛かって寒々しい感じを得ただけ。

高槻-箕面とどろみは真っ暗な裏道そのものであった。

神戸JCTまで繋がれば、交通量はグッと増えるだろう。

 

それまでは・・・昼間走る方が良いわ。

 

皆もすなる電子書籍リーダーとやらを

今まで読書は紙ベースで文庫本メインであった

最近は年齢に伴う遠視(老眼とも言う)が進み、

遠視鏡(老眼鏡とも言う)が必要になってきた。

さらに、かさばって収納スペース問題も。

 

長男と文庫本を共有出来るようになったので、

新刊などは紙ベースで購入する利点があるが、

日本人SF作家の古い作品を読み直したい時、

小松左京眉村卓筒井康隆半村良 etc

 

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Amazonで探すと、やや高く、字が小さくて

変色した本だった。当たり前ではあるが。

古本自体が欠品していることもある。

その時よく目にする『kindle版』?ナニコレ。

 

新品定価よりやや安く、プレミアなし。

古い本やプレミア本には良さそうじゃん。

電子書籍リーダーでは、字が大きく設定できたり、

年季の入った本にありがちな日焼け変色はない。

 

なかなか使えそうな気がしてきた。

イニシャルコストが掛かるのが欠点だが、

自炊するよりはお手軽で高品質。

すでに数十万冊のデータ化あり。

 

出始めたころはSONY等の

色々な会社の参入があったが、

データの供給元が残り、

現在は事実上Amazon楽天の2つ。

 

検討した結果、AmazonKindle  を選択した。

バーゲン中で3,300円のディスカウントもあったし。

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      Amazon Kindle 販売サイトより

 

モバイル、PC、携帯などの画面に比べると、

読書という文字データに特化しているので、

目に優しく読みやすい画面になっていて、

屋外でも明るくて見にくい事もないそうだ。

また、携帯性で軽さと電池の持ちも

かなり考慮され改善されているらしい。

 

一部の雑誌が、部数を減らした結果、

電子書籍化して存続していることを考えると、

今後はどんどん電子化が進むのかも。

ならばこれも有かなと。

 

バーゲンセール中で混み合っているのか、

通常配達ではまだ届いてないのだけれど。

 

ゾロ目とナビ画面の位置

どうでもいい話ではあるが、

ODOメーターの下4桁がぞろ目になった。

 

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よく見るとこの写真、ピンボケである。

新しく買い替えた、iphone8は近接写真がやや弱い。

5桁全部ぞろ目のときは、iPhone5sで撮影したが、

 

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綺麗にピントはあっている。加工なし。

iphone8の写真は、引き撮りでトリミングしている。

カメラ性能はiPhone5s>>iphone8なのか、個体差か?

 

22,222kmが9月上旬で、24,444kmが12月上旬。

3か月で、2,222km走っている。年間8,888kmくらい。

 

前のオーナーは、20,000km/2年ぐらいだったので、

似たようなものだな。

 

今のところはトラブルなく順調に運用している。

英国車の中古は酷かったが、独車は良いのかな。

 

恐らく2年間交換なしのノーマルタイヤは、

溝も残り少なく、亀裂が入っているので、

これは冬タイヤが終わると即交換であるが。

 

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インパネにおさまっている液晶モニター

最近のクルマは、ダッシュボードの上に鎮座する

後付け感満載(実は純正)のナビ画面が好みでなかった。

 

先代RXは埋め込まれたモニターで良かったが、

現行RXのダッシュボード上のモニターは嫌い。

 

まあ、これもどうでもいい話なのだが。

 

気温は昨日より高めだが、京都では夜に雪の予報が。

今年一番の冷え込み

いつもそう言うけど今朝は寒かった。

雪はまだだがいつ降ってもおかしくない。

ここまで下がるならスタッドレス交換は、

全然早すぎではなかった。ドンピシャリ。

 

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青が好きでアンビエントをブルーにしていたが、

あまりにも寒々しいので、ピンクに変えてみた。

妖しい雰囲気?いやいや、暖かい感じ。

 

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例の美味しいケーキ屋さんに

クリスマスケーキの注文に行かねば。

週末にもまたお邪魔しに行けるかな。

 

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仕事納めまであと3週間になった。

キナ臭い噂も聞こえてくるが、

今年も平和裏に暮れて欲しい今日この頃。

師走はしばらく続く。

 

雪道走行テストのチャンス?

週間天気予報でも最低気温3-5℃続く

12月上旬だが1月下旬並みの寒さだとのこと。

北陸地方にも雪の予報が出た。

滋賀県北部にも積雪の恐れがあるそうだ。

 

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湖西を北上する161号はマキノ町付近で様相が一変する。

非雪国の景色から、急に真冬の雪国の景色になるのだ。

 

赤坂山にスノーシュー遊びに行ったときに、

覚悟していったのにその変貌に驚いた。

FFアルファード+スタッドレスで十分走れたが。

 

今年の冬装備、4シーズン目のスタッドレス+FRを

雪国で試してみたいのはヤマヤマなのだが、

雨降りのアスファルトで空転することがあった。

wet性能が元々悪いのか、落ちてきているのか。

 

ATにはセカンド発進や雪国モードもなく、

電子デバイスの介入に全てを任せるしかない。

 

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樹脂製(非金属)タイヤチェーンは積み込んでいるが、

さて、どうしようかと思案中である。

雪がなければどうしようもないのだが。

 

 

本との出会い

平均週1回は書店に寄る

定期的に巡回する書店は3店舗ほどある。

  

中身を見ずに買える本はネット購入もありだが、

小説の新規開拓は実店舗でないと判断材料がない。

 

ネットで網にかかった当り本 その1

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この本は紀行本であるが、比較的マニアックな、

ベヨネーズ列岩』、『孀婦岩』まで、

カラー写真とともにデータ紹介されている希少本。

 

ネットで網にかかった当り本 その2

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開高健+表題『漂えど沈まず』だけで購入したが、

これは通読するのではなく拾い読みする本。

 

文庫本は作者シリーズで読むが、

初めての作者選びは実店舗での値踏みが必要。

文庫本は、薄いものより厚いものが当り率が高い。

 

シリーズものでは2冊目が新刊で並ぶのを見て、

初めて1冊目から購入してみることもある。

これはギャンブル。

1冊目が良くて2冊目がダメのパターンもある。

 

昨日見つけた2冊目が積まれたパターン

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角川文庫だからよしとして買ってみた。

1冊目は薄いが2冊目はやや厚いし。

 

なかなか良い小説本に当たる確率は上がってこない。

当たって砕けろを繰り返している。

 

それでも原作本以上の映像化作品は見たことがない。

だから本はやめられない。