諸行無常の響きあり

日々の出来事を思いつくままに綴ります

営業前の山小屋

ヒュッテ大槍のH.Pを見てみると・・・

6月上旬に小屋の様子を見に入山して、

22日から小屋に泊まって営業準備をしているらしい。

今年は去年と違い雪が多いとのこと。

いまは小屋周りの除雪で忙しいそうだ。

これから登山道の整備をしたりいろいろ大変。

7月1日から営業は始まる、とのことである。

 

涸沢ヒュッテのH.Pでは現在の登山道の様子

について書かれている。

ヒュッテより500m下から雪渓を歩く状態だそう。

涸沢から上は冬山装備と技術が必要とのこと。

パノラマコース(新村橋~涸沢)は閉鎖中。

ここはオープンするのが8月ぐらいかな。

 

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最後に涸沢に行ったのは4年前(?)の夏だったか?

それまでとは違い、テン場手前の雪渓が雪深くて

驚き桃の木山椒の木、だった。

8月上旬であったがパノラマコースはなお閉鎖中で、

涸沢から上のもう一つのパノラマコースも

雪が多くて滑落の危険があり入れなかった。

 

今年も雪が多いのだろうか?

地球温暖化のはずなのに、やはり間氷期なのか?

 

候補問題13題の1周目終了

あと4週間足らずで第2種電工実技試験

筆記の発表は7月3日なのだが、実技試験は23日なので

発表を待ってから準備していたのでは遅いかもしれない。

でも、筆記が終わって3週間目の日曜日で1周完了した感じでは、

発表後から準備をしても自分的には間に合いそうな気がする・・・。

 

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自分なりに表を作ったのは、ケーブルの寸法である。

教科書やDVDによって教える方法や寸法が微妙に違う。

自分のやり方をどれか一つに決めて繰り返す。

すると、実際に組んでみて初めて分かる手順がある。

ケーブルの寸法表は1周廻ってver.4になり、これで最終版かな?

 

また、ゴムブッシュの付け忘れやリングスリーブの刻印間違いという

考えられないミスもあった。時短ばかり考えるとこうなるのだ。

 

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右半分だけ先に組んでしまう、とか、ケーブルを切り出したら

そのケーブルにつながるモノから取り掛かるとか、

試すべき方法がいくつかある。手順を決めるのが先決なのではないか。

手順さえ決まればあとは『慌てず、焦らず、侮らず。』

がんばっていきまっしょい

 

 

 

 

雨の槍沢~2009年夏

雨の話題ついでにもう一つは槍沢にて

息子が小学生の時に槍ヶ岳に連れて行った。

8月の上旬で予報は雨ではなかったのだが、

初日のババ平テン場に着いた頃からポツリポツリと。

夜半から大粒の雨になり朝もしっかりとした雨。

テントをズブ濡れのまま折りたたんで撤収し、

次の野営場所の殺生or槍の肩を目指して歩き始めた。

 

歩き始めからカッパにザックカバーの対雨フル装備。

デジカメ1眼レフが防水仕様ではなく、雨で沈黙した。

(後日7~8マソの修理代が掛かる事になる)

 

大曲を通過しても雨脚は衰えず、却って強くなる。

濡れたテントを乾かすことが出来なければ野営は無理。

 

息子の防水コンデジにて

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坊主岩屋下のヒュッテ大槍への分岐で plan B への変更を決断した。

初めての山小屋泊、ヒュッテ大槍へ行こうと。

昼過ぎぐらいにはヒュッテに到着し、素泊まりで1泊お世話になることになった。

乾燥室でカッパや靴、靴下などを乾かし、土間でコンロを使い食事をする。

布団は2人で一つだったが、それでも雨の心配をせずに眠れるのは有難い。

 

その日の夕方には一旦雨は止み、虹が出て槍ヶ岳が見えた。

 

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翌朝は雨は止んでいたが霧が出ており、ヒュッテから槍ヶ岳が見えない。

ザックを小屋にデポして、サブザックで東鎌尾根伝いに槍の肩小屋へ。

霧が思いの外深く、高度感がないので気楽に歩くことが出来た。

 

槍の肩小屋(槍ヶ岳山荘)からも槍が見えない。

それでもここまで来たからには槍の穂先に登らなければ。

崖や岩場が得意な息子を先行させて穂先へ。

 

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穂先では一瞬霧が晴れて肩の小屋や周囲の山々が見えたが、

すぐにまたホワイトアウトした。肩の小屋まで下りた時に槍が見えてきた。

山の天気は変わりやすい。雨や雷でなくてよかった。

後にも先にも槍の穂先はこの時だけである。

翌年以降は涸沢テン場にベースキャンプを設営して北穂や奥穂に向かうことになる。

 

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ヒュッテ大槍への復路で槍沢の霧が晴れて展望が現れた。

結構な高度感だったんだなあと。

サブザックだけの身軽な東鎌尾根歩きは極楽ルートだった。

 

この後ヒュッテで昼食を摂り、上高地BTまで一気に下山した。

 

槍見河原からの槍

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plan B や plan C も大事だけれど、予備日の設定が必要なことを

痛感させられた初めての槍ヶ岳 雨の親子山行であった。

 

 

雨とバイクの思い出

今日は朝から爽やかな晴天だった

これはもうバイクで通勤するしかないっ。

と用意はしたものの、梅雨の晴れ間かな?とも。

逡巡した末に考え直してクルマで通勤することにした。

いつも聴くNHK第一は『昼過ぎから九州地方は大雨』との予報。

九州からは500km以上離れてはいるが、夜には雨雲が来る?

 

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バイクに合羽は積んでいない。半防水ぐらいのウエアー(上着)のみ。

身体は少々濡れてもいいのだが、荷物が濡れると困る。

やはり梅雨の時期はバイクは止めておいたほうがよいのだな。

 

晴れでも雨でもずぶ濡れになって走るバイク野郎はいる。

 

雨のオロロンラインはトラックの横を走ると

水の塊が真横から飛んでくる。首からヘルメットの中にも合羽にも

盛大に侵入して、スキューバダイビング状態だったなぁ。

 

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それでも昼過ぎには太陽が顔を出して、夏空になり、

道端にバイクを止めて荷物やら服やらヘルメットやらを広げて

1時間ほど干しているとすっかり乾いた。

出るときに周りを見てみると道路外は原生林?

く、熊が出るようなところではないかっっ。

 

慌てて出発してその日の宿営地へ。天気は翌朝まで保ったが、

翌日は朝から雨。どうやら台風が来ているようだ。北海道に?

その日はテントをあきらめて豊富温泉に宿をとった。

しかし1日早かった。翌日遅くに最接近するようだった。

連泊するほどの資金はないので、稚内の町へ行く。

当時はまだ防波堤ドームの下テントを張れた時代。

夜中に強風でテントごと横方向へ移動したことがあったが、

何とか台風をやり過ごすことができた。

 

翌日から北海道を離れる日までは快晴が続いた。

 

雨とバイクの数少ない思い出。

 

何か忘れている・・・

大事な事を放置している感覚がある

電工試験にかまけて何か忘れている?

税金は税理士事務所に任せているし、

車検は通したし、今年度の検診は終えたし・・・

 

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夏の北アルプスの前泊は予約したし、

吉本新喜劇の土曜日は毎週予約できているし、

探偵ナイトスクープおぎやはぎの愛車遍歴は、毎回は予約要らないし、

ケンミンショーはリアルで観るし、モーガンフリーマンはその場で決めるし

 

 

涸沢テント泊の装備表を完成できてないか?

慣らし山行も全く行けてないか?

 

電工実技が終わったら電光石火で準備せねば。

 

それだけかな?

 

6月最後の週末が近づいているが、何かが足りない?なんだ?

 

8題目は34分で完成

水曜日は半ドンなので技能試験演習を1題行った

7題まとめて1日でしたのはどうだったのだろうか?

最初の2台はソツなくこなせたが、その後はミスの連発で、

1問は”欠陥”をしでかしてしまう事態に。

逆にいろいろな失敗が噴出して、勘所を掴めたのか?

 

平日はなかなか時間が取れないのだが、そうも言ってはいられない。

No.8を行ったところ、作図に5分弱、施行時間は34分だった。

 

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今回の課題No.8は基本作業の組み合わせ。

確実に作業を進めてゆけば時間内に終わらせれる。

しかし、考えればすべての問題が基本作業の組み合わせなのだなぁ。

サッサと複線図が書ければ7割は終わったも同然。

段取りが7割、現場3割なのである。

 

 

 

 

帰宅前に建築系のホムセンのプロコーナーを覗いてみた。

プロ相手の売り場でもホーザンのP-958が売られていた。

ネットでは3,000円台前半が多かったが、店舗での実売はこんなものか。

 

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そりゃ店舗売りの方が割高になってしまうものである。

ついでにワイヤーストリッパもリサーチしてみると、

 

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確かネット上では6.600円台だったような気がするが、¥8,680-.

ポイント制度やら色々優遇システムがあるから高いとは思わないのかな。

 

私ら素人がネット上の最安値に手を出すのでしょうな。

 

 

 

爪を折る

さてこれは何の施設でしょうか

いえいえ、決して某公団の職員ではありません。

たまたま良い位置に停止したので素早く撮影したときに

見えた景色でがざいますよ、お奉行様。

 

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ガソリンスタンドではありません。

見慣れない角度だと分からないものですな。

 

 

 

 

 

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わが社のDELL機を立ち上げる際に、

”System Low Battery” 的なメッセージが毎回出るようになった。

F1を押せば通常通り立ち上がりはするのだが、

もともとテンキーとマウスだけで事足りる端末なのに、

キーボードを常駐させねばならなくなった。面倒くさい。

 

ネットで調べると、マザーボードボタン電池の寿命らしい。

交換すべき電池はRC2032とかいう最も汎用なもの。

掃除も兼ねてPCをあけて電池を交換することにした。

 

ほとんど剥き出しで爪で引っかけられているボタン電池を発見。

細いドライバーを差し込んでこじって何とか平和的に外そうと・・・

あ~ 爪がポッキリ折れてしまったではないか。

応急処置でセロハンテープで基盤に張り付けておこう。

 

動作確認は良好。

しかし、劣化で折れたみたいだが、こんな時は部品交換なのかな?

基盤に小さなねじ切りして金属プレートで押さえるか?

瞬間接着剤でもよいかな。どうせ交換は5年ぐらい先だろうから。