諸行無常の響きあり

日々の出来事を思いつくままに綴ります

小屋裏収納庫の棚づくり その1

まだまだ断捨離の真っ最中なのだが・・・

次の段階で隙間が出来た小屋裏収納の整理をすることにした。

古いCD、DVD、Blu-rayや本(特に文庫本)を整理して収納したい。

 

特にDVDやBlu-rayはテレビ台や本棚や廊下の収納庫など、

方々に分散して収拾がついていない。

 

また、どんどん増えてゆく文庫本は読んですぐに処分するのではなく、

最近は子供たちと共有出来るようになったので、専用書庫を作りたい。

 

先ずはこれらの整理のために、小屋裏内に専用棚を作ることにした。

ネットで検索してみると、DIYで棚を作っている人たちもいる。

我が家の小屋裏収納にもDIYで作ってみようと計画してみる。

 

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高さ500mm×幅2000mmの壁面と、高さ1000mm×幅2000mmの壁面が取れるので、

板を組み合わせてそれぞれ2段、4段のラックを作ることにした。

早速朝一の9時到着で最寄りのコーナンに出動する。(板切り渋滞を避けるため)

 

この計画では24枚の板と木ネジ96本が必要であるのだが、

材料を揃えてみると、必要な板だけで1万円を軽く超えている。

これなら出来合いのラックを組んだ方が頑丈で安くつくに違いない。

すばやく方針を変更して店舗の奥の収納家具のコーナーへ。

 

その結果、サイズ的に最も近かった『文庫本ラック』を購入した。

 

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高さ1000mmの壁面の方だけの長さで7,000円余りで済んだ。

DVDやBlu-rayは高さ的には足りないかも・・・

早速組んでみることにする。

 

 

30年前の一期一会

普通自動車免許は合宿免許で取得した

今でも合宿免許はあるようだが、この頃は黎明期で、

環境が全く整っていなかった、古き良き時代の話。

 

宿舎は農家が臨時で営む民宿で雑魚寝(男だけ)で、

朝食は卵、米飯、みそ汁、昼夕は教習所の食堂みたいな

同じ敷地で営業するカウンターだけのめしやで500円まで。

 

おまけに行った時期が悪かったので、3日間ほど盆休みがあり、

チョットした高原的な場所の農家に缶詰になった。

流石に農家の人も持て余したのだろう、地域の盆踊りに参加したり、

路線バスに乗って泳げる川を教えてくれたり。

 

その教習所の合宿免許に参加していた人たちは、

ほとんどが大阪方面からの単身参加で、学生より社会人が多かった。

20歳台前半が大半で、すぐに打ち解けて仲良くなっていった。

 

バーテンダー(?さん)や板前のKさん、高校4年生のMくん、

この3人は同じ日程で行動していたのでよく覚えている。

帰阪して門真の試験場に筆記を受けに行くまで行動を共にした。

 

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先日、実家の納戸の床が抜けそうになり張り替えたときに

持ち主不明物品として出てきたものなのだが、

もしかすると、その時に農家民宿で遊んでいた道具だったかもしれない。

 

 

 

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薄い記憶をたどり、何とか思い出したのは、Mくんの持ち物ではないかということ。

何らかの理由で自分が大阪に持ち帰ることになり、そのまま渡しそびれている?

 

ケースの側は鰐皮模様のプリントではあるが、中身は決して安物ではない。

逆にケースが本物の鰐皮なら、とんでもないものである。

 

しかし、30余年前当時でも音信不通で返せなかったものを

いまさらどうやって返すのか。

 

たった2週間弱ほど共同生活して触れ合っただけで、

今はどの世界に身を置いて生きているのかも知れない人達を。

当時大阪府に居住していたことと、その年のその時に同じ合宿免許に参加したこと。

それ以外にそれぞれの人生で接点は全くないのである(恐らく)

 

考えてみると、一期一会とはこういう事なのだろうな、と思う。

生きていれば、板さんは還暦を過ぎた頃、そのほかはアラフィフである。

 

この麻雀牌を見て、人生の不思議さを感じたのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

また連休がやって来た

当社の業務は暦通りで半ドンが2日ある

完全休日は日祝のみであるが、半ドン×2で週休2日換算になる。

今週の業務日が3.5日しかなく、完全休日2日を挟んで

来週は業務日が通常通り5日、その次も5日。

身体のペースが狂ってしまうような変な飛び石である。

今年はシルバーウイークパターンではなかったのか。(今更)

 

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世界情勢や国内の政治情勢は緊迫し混乱しているので

そんなにのんびりしたことも言ってはいられない?

いつ飛んでくるか、いつ人生が急に終わるのか、

心配しても仕方がない事なのかもしれないので、

一周廻って、結局変則的な連休に文句を言うのである。

 

これは余裕で言っているのではなく、目先の事しか自分で制御できない、

世界情勢に翻弄される哀れな小市民の心の叫びなのである。

 

さて、どうなるのでしょうか。2017年を終えることが出来るのか?

 

 

 

安室奈美恵さんが1年後に引退

寝耳に水のニュース速報が昨夕流れた

SAMと結婚のために一度目の引退。

その後離婚して芸能界に復帰した。

彼女の世代は音楽界に革命的な変化をもたらした。

 

歌手、アーティストが天職で一生涯そうなのだろうと思っていた。

一部の報道では、昨秋に京都に超高級億ションを購入したとのことで、

「引退後は京都に居住するのか」との憶測を呼んでいるようだ。

彼女ほどの大物なら別宅でもおかしくないと思うが。

 

 

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なぜ1年後に引退、と宣言することになったのか?

本人の意向ではすぐにでも引退だったのではなかろうか。

 

事務所側の本心は引退させたくないことであり、

ズルズル引き延ばし状態となっていたが、本人の意志は固く、

遂に事務所側が折れざるを得なくなり、準備期間を作って

円満引退に向けて各方面と調整してゆくことになったのだろう。

 

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しかし、彼女は近い将来に何らかの形で復帰するだろう。

この才能は眠らせてしまうには惜しい。

 

準備完了のサイン?

彼が一番聞きたくない言葉をトランプ氏が・・・

トランプ米大統領国連総会の一般討論演説で

核とミサイルの開発を進める北朝鮮に対し、挑発行為を止めない場合は

北朝鮮を完全に破壊するほか選択肢はない」と非難した。

 

 

 

朝日新聞平成29年9月20日日刊より

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見出しには「完全破壊も選択肢」とややソフトな表現だが、

本文には「完全破壊のほか選択肢はない」となっている。

朝日新聞は何に気を使っているのだろうか?

 

 

米軍を含めた合衆国全体が臨戦態勢に入る準備が出来たということか。

外交上の『最後通牒』に相当するかなり厳しい発信である。

 北の指導者にはどのように聴こえているのだろうか?

 

 

 

 

さて、この時期に解散総選挙をしようとする安倍内閣の思惑は、

ずばり”改憲”であろう。

 

決して順風満帆ではないこの状況で解散するということは、

投票日までに『自衛隊改憲』に対する風向きが大きく変わる出来事

が発生することを見越しているのではないだろうか。

 

 

 

朝日新聞平成29年9月20日日刊より

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深読みしすぎの杞憂であることを祈るしかない。

北の”偉大な指導者様”が冷静沈着に次の行動を選択することを望む。

 

 

 

ローズ・ドーソン老婦人の物語

敬老の日は断捨離の後に名画鑑賞

100歳と11か月のローズ・ドーソン老婦人の昔話で始まる映画。

察しの早い人はこれだけでわかると思う。

 

封切りは20年前、当時まだ43歳だったジェームズ・キャメロン

監督・脚本による米映画である。自身の監督作品『アバター』までは

映画史上最高の世界興行収入でギネスブックに登録されていたそうだ。

 

レオナルド・ディカプリオケイト・ウィンスレットが主演し、

セリーヌ・ディオンが主題歌『My Heart Will Go on』を歌った。

 

タイタニック』である。

 

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一番初めに自宅鑑賞のために購入したのはVHSテープだった。

その後、何年かしてDVDが発売されたので購入。

 

かなり長い間、この映画は観ていなかったのだが、長女が

昨年の受験勉強期間中に「タイタニックをみてみたい」と。

 

インターステラークリストファー・ノーラン監督)推しだったが、

ブルーレイで見直してみるのも良いかなとタイタニックも購入。

 

受験は1月に終わって、インターステラーは観たのだが、

これはお蔵入り状態だった。

 

『泣ける映画を観たい』とマセた事を言い出したので、

それならば、とタイタニックを観ることになった。

BlueRayの画像は改めて素晴らしかったことは言うまでもない。

 

反抗期の女子にでも、この作品は心に響いたようで、

終了後に恐る恐る『泣けたか?』と聴いてみると、2度泣いたとのこと。

 

SF映画の傑作『インターステラー』とはジャンルが違うが、

名作度はこちらの方がはるかに上だと思う。

 

20年経って改めて見直すと、ローズの選択がよかったかどうかは

その後の本人の人生が決めることなのだなぁと。

打算や諦観に自分を殺して生きてゆく人生ではない方を選んだ女性。

女性の方が男性より強い事がよくわかったような気がする。

ローズを強くしたのはジャックなのだが。

 

 

 

断捨離は計画的に その3

月曜祝日は断捨離の決行日だった

大型ごみは月~金曜日の9時~17時に持ち込み可能である。

ただし、祝日でもOK(他市町村はこの限りではないかも)

 

約1か月前に計画を練り始め、軽トラのレンタカーを予約した。

朝8時から営業している営業所はバイクで5分程の距離である。

 

日曜日の午後から小屋裏の荷物を玄関に降ろしていった。

台風が近づいてきていたが、飛ばないものは屋外に置いて、

玄関周りと6畳間にも集積させてひと段落したのは17時過ぎ。

「これは1回では運びきれないな・・・」

 

レンタカーの営業所に出向いて事前に精算手続きをしておく。

これで明日は手続きなしに8時ちょうどに乗り出しOK

 

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今朝は6時に起床し、出し忘れていた不用品を集積物に加える。

レンタカーを借り受けて自宅へ。軽トラは初めてだが軽快である。

大型ごみの受付は9時から。前回は8時半には車列があったので、

早めに到着したかったが、9時過ぎに1回目の搬入となった。

 

1回目の精算時刻は9時23分。とんぼ返りしてあらかじめ搬出していた

2回目の荷物を積み込んで出発したが、祝日の道路は混雑が始まっており、

かなり時間が掛かる。センター内の車列も伸びており時間を消費する。

2回目の精算時刻は10時41分であった。

 

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「このまま直で営業所に向かっても間に合わない」

ガソリンスタンドに行き満タン返しの約束である。

営業所に電話を入れて、12時までには返せる、と連絡。

結局11時半より少し前に返却する事が出来た。

 

1日で持ち込みできる大型ごみの容積が決まっているとのことで、

早く回っても3回目の搬入はダメ(2回目も微妙)なのであった。

 

前回はRXのトランク1回程度で700円程だったが、

今回は軽トラ1.6杯分ぐらいだが重量が重かったので3,000円程かかった。

レンタカー代金とガソリン代を加えると、8,000円ほど掛かっている。

 

今回のように水槽終了で大型ごみが一気に出る状況ならば

レンタカー使用で、荷台に余裕があれば他の不用品も一緒に、はアリ。

計画的に断捨離するなら、マイカーで年末や土日受付日を使って

少しづつ処分してゆくべきである。

 

マイカーに軽トラがあれば言うことがないのだが・・・