諸行無常の響きあり

日々の出来事を思いつくままに綴ります

男たちのメロディー

今月下旬にも車両を入れ替えることになった

仕事が早い、というより中古車なので出会いが全て。

ホントは2020年にレクサス新車を、と思っていたのに・・・

中古車は当たり外れが大きい、ギャンブル的な要素が強い。

今回は2年落ちの新車保証継承、認定中古車なので、

始めのうちは安心できるのかな。

 

さてさて、盛夏である。夏真っ盛りの今日この頃。

来週は最低気温27℃、最高気温34℃と、最も気温が上がる季節。

その今に冬の支度をはじめておくのだ。

 

スタッドレスタイヤ+ホイールセットとタイヤチェーンである。

タイヤチェーンは雪道に行く予定があれば携行必須である。

この時期なら値段がまだこなれていて、購入者も少なく、

程度の良いものを比較的安く購入出来るかなと。

 

新しい車輌をいつまで乗るつもりなのか。これもギャンブル。

最近は考え方が変わってきた。出来るうちにやっておけ。

 

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どうせ一度の人生さ。

運が悪けりゃ死ぬだけさ、死ぬだ~け~さ~。

(『俺たちは天使だ!』オープニングテーマより)

 

 

 

 

 

 

今年も早8月・・・

涸沢行きまであとわずかになったが・・・

まだ荷物の準備はおろか、テントもしまい込んだまま、点検できていない。

ホントに行く気があるのか?予約した前泊宿はすでに満室御礼になっている。 

食糧計画もしっかりと立てれていないし、買い出しに行く予定が立っていない。

そして迷走台風5号である。

前泊宿でメシと温泉を楽しんで尻尾を巻いて帰るハメになるのか?

 

 

同行する娘は状況判断せずにダダをこねる癖がある。

小学4年生の頃、雪の坂道の途中で立ち往生する我が家のクルマ。

坂の上には奥飛騨大鍾乳洞がある。何度も来ている所なのだが・・・

斜めに止まって立ち往生していると、後ろから坂を上ってきた大学生達のクルマが

止まってくれて、4人ほどで道の端に寄せてくれた。救世主出現である。

 

スタッドレスを履いたFFのミニバンだったのでどうにかなると思ったのだが、

FF+上り坂なので駆動輪にトラクションが掛からなかったのかも。

こんなこともあろうかと思って積んでいた樹脂製の非金属チェーンを装着し、

鍾乳洞はあきらめて坂を下る事にした。嫁と長男(兄)はホッと胸をなでおろしたが、

この長女(妹)だけは「なんで鍾乳洞に行かないの」とダダをこねて泣き、

帰り道では一言も喋らなくなった。ラーメン工場で試食してやっと機嫌が直った。

 

 

 

こんな娘なので前泊宿で大雨が降ったり、大風が吹いていても、

「上っているうちに晴れるかもしれない」だの、「台風一過は快晴だ」

だの言って、名誉ある撤退を拒むに違いない。

台風5号よ、早く東へ去ってくれ。

 

 

 

気象庁H.Pより

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しかし、こんなに長期間成長を続けながら西に進行する台風なんて

初めて見たような気がする・・・

 

かなり勢力が強くなっているようです。

 

 

 

 

 

 

 

クルマの買い方

ここ数台のクルマの買い方は雑かも

狙いをつけてじっくり吟味し、ネット調査をする。

値引きや下取り車のおおよその価格もリサーチ。

家族に根回しして反応を伺う。(カングーはここで失敗)

乗り気のようならデラに電話orメールして商談予約。

休日にデラに行き、試乗ののち商談に入る。

 

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ほとんどの場合、下取り車の価格がこちらの想定よりかなり高値。

ここで気をよくして一気に買う気が高まる。

さらに、こちらから何も言わなくてもしっかり値引きしてくる。

 

おお、思ったより負担が軽い。これなら買えるじゃん。

十分に下調べは済ませているので、クルマに関しては迷いなし。

任意保険や名義の事で時間がやや費やされるぐらいで、

ローンは残価設定型の少額支払タイプなので負担感は軽い。

 

デラに入って2時間以内には商談が成立していることが多い。

レクサスの担当者の回想でも、早くて印象に残ったとのこと。

今回はさらに早かった。セコハンなので買うか買わないかだけ。

こんなにあっさり乗り換えられるものなのか?

と自分でも驚くぐらいに素早く商談成立した。

 

盆休みを挟むので納車は4週間後になるようだ。

さて何を買ったかはまたのお楽しみ。

しかし買ったという実感がなさすぎる。

 

 

セダン(箱型車)への回帰

入り口はハッチバッククーペだった

独身時代はハッチバッククーペから2ドアクーペ。

子供が生まれてカーゴスペースの大きなワゴン車になり、

子供がチャイルドシートを卒業してカーゴスペースの必要性が薄れて

現在はシティーオフローダーともいうべき中途半端な立ち位置のクルマ、

ミドルサイズのオンロードSUVに乗っている。

 

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ランクルディスカバリーレンジローバーなどに乗る理由は

驚くべきオフロード性能ではなく、大きなカーゴスペースだった。

安全性が十分ならばミニバンがベストバイだったのだろう。

 

唯一乗ったミニバンのアルファードは乗り心地が良くなかったし、

ブレーキ性能が良くなく、腰高で横転しそうな不安定感があり、

これはベストバイとは言えなかった。

 

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本格的オフロードSUVは頑丈なボディーに強力なエンジンと

強靭な足回りで安心感は高かったが、オンロードオンリーでは

完全なオーバースペックで、高性能を維持する費用はバカ高い。

 

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アイポイントの高さや室内空間の広がりを求めつつ、

オーバースペックを極力抑えた立ち位置のミドルサイズSUVとして

RXを選択してみたのだが、中途半端感は否めない。

元々の立ち位置が中途半端なのだから仕方がないのだが、

セダンの車高を上げて運動性能をスポイルしただけ、という感じなのだ。

 

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大人4人が快適に長距離を移動できる運動性能のよいクルマは

やはりセダン車なのであるなぁ。

 

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レクサスが維持できなかったから、と後指を差されないように、

そこそこの車格の4ドアサルーンを物色中。

ただし、金策の面で準備が出来ていない時期なので、

残価設定ローンで購入可能なモノになるのかな。

 

レクサスの次のセダンなら外国車かな?

乗ることにより気の持ちようが変化して、

人生が好い方向へ展開してゆくようなクルマだといいのだが。

 

 

 

おもてなしの裏側

今年レクサス車の初回車検を通した

2年と6か月時、つまり車検直前の定期点検の時に、

新車に乗り換えないのか?営業が困るが??

的な事をサービスの担当者から言われた。

 

レクサスの新車保証は5年付いている。

しかも、旧型車にはなったものの十分に気に入っていた。

受注生産というのも思い入れが強かった原因かもしれない。

購入当時から、最低5年は乗ろうと思っていた。

 

そして3年目の初回車検。

5年乗るつもりでいたし、そう伝えていた。

担当が変わったサービスに、長く乗るならバッテリー交換その他

おすすめの整備を提案されて少し高くついたが了承した。

すると話の終わりに、いったいいつまで乗り続けるつもりですか?と。

その横に立っている営業担当も、うんうんとうなずいている。

 

その時は正直に5年か、金策の都合で6年になるかも。と正直に答えたが、

今考えたら、これって脅迫されているのか?と思う。

 

新車で購入したオーナーでも、車検を通すと冷遇される?

 

定期点検後はクルマの調子伺いの電話などこまめにあったが、

車検後は一切なし。そして、サービス向上アンケートが届いた。

 

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これから先もこんな調子で新車新車と迫られるなら、

我慢してレクサス車にこだわる必要はなかろう。

壊れない、維持費が外車より安い、という点で評価していたが、

クルマの完成度は欧州車にはまだまだ届かない。

ディーラーのサービスが良いか?最初だけである。

3年ごとに買い替える客に愛想がよいだけ。

まあ、どこでもそうなんだろうが。

 

しつこく買い替えを迫ってくる姿勢は営業熱心というのか?

度を過ぎると、はっきり言ってうざい。

この『度』と言うものは客によって違うと思うが、

それを汲み取るのが『おもてなし』なのではなかろうか。

 

押せる客、押したら落ちる客、と思われたのかも知れないが、

引き際を読めなかったら客商売は負けである。

 

ということで、レクサスオーナーを離脱する算段を立てているところ。

たぶん、他社のクルマに乗り換えると思われているだろうし、

ご期待に応えておくのもよいかなと。もうレクサスには乗らないだろう。

 

いつミサイルが飛んでくるかもしれないし、

いつ病に倒れて運転できなくなるかもしれないし、

非常に刹那的だとは思うが、一寸先は闇、である。

手が届く範囲で、乗りたい車に乗っておこうっと。

 

レクサスよ、お前もか。

 

しょせん、世界はショーバイ、ショーバイ。

商売は真剣勝負。スキを見せたこちらも悪いのかも。

上っ面だけのおもてなしだということはよくわかった。

 

 

 

蓮舫代表辞任

1年もたずに辞任するに至った蓮舫代表

朝日新聞の扱いは、稲田大臣辞任が1番記事だった。

タレント出身の女性議員が野党第一党の代表になり、

その手腕が疑問視された。自民にとっては幸い。

 

蓮舫代表は、取り巻きに優秀なブレインを集めて、

そこに埋没してしまわないように独自色を出しつつ

党運営を行っていけば、人気は決して無いわけではなかったのに。

 

元々民進党自体が烏合の衆で政策はバラバラであり、

綱引きをさんざん行った後に、『顔』として選ばれた代表だった。

党内を纏めて先ずは党員の支持を結集しなければならなかった。

 

前総理の野田氏を幹事長に起用した時点で失敗。

一度代表になり、首相に就いた人物を幹事長に据える意味は、

”政治的野心”のない人物=『自分の地位を脅かさないヒト』、で、

一度は党内の支持を集めた人物⇒『まだ求心力が見込めるかも』

 

丁度都合の良い後見人はこのヒトだけだったのだが、

自分の地位を脅かさない、という点のみ読み通りだっただけ。

自分のカリスマ性のなさを読み違えて、先頭に立つだけでついてくると

思い込み、国民と党内に向けて同じ場でメッセージを発信した。

 

恐らく他人の助言を聞き入れることが出来ない、独断専行型なのだろう。

某雑誌の取材で家族のプライベートな面をアナウンスした際も、

夫の事をくさしてこき下ろし、「植物かペットみたいなもの」と。

どうしてこの記事が出る前に党内からストップがかからなかったのか。

 

女性タレントとして男性ファンに媚びを売りたいなら、夫の存在はペケかも。

しかし政治家として人物像をアピる時は、良好な家族関係は非常に重要だ。

家族と上手くやれない人が他人を味方につけれるかってことになる。

 

そんな事すらご自分で考えられない方が野党第1党の代表とは、

我が国の政党政治の劣化にはただただ驚くばかりである。

 

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この敵失が約1年続いて、完全ホーム試合状態の安倍自民党

1強他弱になって当然であったが、現在はこの体たらく。

今こそ自民に取って代わって政権奪取をというこのタイミングで

野党第1党の蓮舫代表の辞任。

現代表以下、全党員が自分の事しか考えていないとしか思えない。

 

日本国は優秀な官僚が運営していて、選挙で選出される議員は

足の引っ張り合いやら、地位を利用して官僚を脅したりやら、

議会民主主義は本当の意味で機能しているのだろうか?

 

 

 

 

 

第2の人生

資格試験に挑戦したり新しい趣味を探したり・・

本業以外の本当に興味がある事を模索している。

人生に残された時間はどれだけあるのかわからないが、

やりたいこと、出来ることはどうにかしていこう。

 

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職業ですら『終身雇用』は死語になりつつある。

思い切って殻を割って飛び出しても面白いのではないか。

今のポジションはしがみつく価値のあるものだろうか?

手放してしまうと二度と元には戻れないって?

人生はやり直しは出来るが、スタートには戻れないONE WAYだ。

 

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な~んて、青いジェネレーションが喜びそうな戯言をば。

しかし、閉塞感で息が詰まりそうな時は、逃避的ではあるが、

前向きに夢を見るのも一服の清涼感にはなるのでは?

 

ただし、現実はそう甘くはない物ではあるが。

 

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『単調に繰り返されるモノトーンの日々は決して無駄ではない。

それこそが、秋を迎えれば豊かな実りと収穫をもたらすのである。』

 

って、大学受験の長文和訳であったような・・・