諸行無常の響きあり

日々の出来事を思いつくままに綴ります

自動車

天窓の快適な季節

今年は未だに蒸すことなくカラリと晴れている 高温多湿が苦手な身としては有り難い。 朝一の始動時から街中に入るまでは 窓を全開にして舞飛ぶ埃を追い出す。 梅雨が始まり朝から雨だとこれが出来ない。 その後もエアコンを入れる必要もなく、 窓をすかして…

理想と現実

物凄く気に入ったクルマがあった 今でも状況が許せば乗りたいが、許されない。 高嶺の花というか、深窓の令嬢というか、 とにかく手間暇と金が掛かるのだ。 ホントにクルマは奥が深いというか、 立派な『沼』である。 今は自分の気持ちに折り合いをつけて、 …

クルマのDIY

最近の車はカスタマイズしにくいようになってる どこに手を入れる余地があったかというと、 TVジャンパー装着と白熱球のLED化ぐらい。 ディーラーでもTVジャンパーは有料作業でするが、 製品はディーラー指定の物でノーマルの状態にこだわって、 走行中のTV…

身の丈に合うクルマとは?

外車ディーラーは人を見るとよく言われる お金持ちには物凄く腰が低くサービスがよい。 翻ってギリギリ背伸びしているオーナーには 冷たい事が多い。特に中古車オーナーには。 某ディーラーで中古車ばかり乗り継いでいた事があった。 中古車は保証期間が短く…

いよいよ梅雨入り

高温多湿の季節が到来した 田植えが始まり、カエルが鳴き始める季節。 例年は1か月半ほどこの『雨季』が続いた後に 『梅雨明け10日』と呼ばれる山の季節がやって来る。 豪雨災害にさえならなければ恵みの雨なのだが、 近年は地球温暖化の影響なのか、被害が…

4輪の普通免許がない?

某GSで非接触型ICキーホルダーを作った 何でも、系列クレジットカードよりさらに安く、 系列のセルフGSなら全国で使えるようだ。 失くすと大変なので管理はきちんと、と言われた。 その時に久しぶりに自分の運転免許証を見たが、 あれれ、普通免許(4輪)が…

なぜアメ車は売れないのか

トランプ氏はアメ車が不当に扱われているというが ただ単に日本国内で人気がないだけである。 ではなぜ人気がないのか。 1.使い勝手が悪いから 2.イメージが悪いから 3.そもそも使用目的が違う 最近は右ハンドル仕様も売るようになったようだが、 長らく左ハ…

321psの6速MT車、登場。

z-32を超えるMT車と言えばコレだった。 本社に帰った後、なんやかんやあって出向になった。 いわゆる片道切符というやつ。希望してそうなったのだが。 出た先は、クルマ道楽の先輩方がわんさか居た。 まだ、3代目ソアラAT車に乗っていたのだが、 一人の先輩…

祭りの後の不人気車?

所有車初のAT車は3代目ソアラ もう社会人になり地方へ転勤していたが、 仕事があまりにも忙し過ぎたのと、 宿舎なので職住接近しすぎており、 当時乗っていたZ-32はほんの数分の通勤のみ。 休日も呼び出しがあり即時対応のため遠出禁。 まさに宝の持ち腐れで…

コンバーチブルは気持ちよくつらかった

初代スズキエスクードにはコンバーチブルがあった 友人の姉のクルマであったが、若狭に海水浴に行く時に なぜか自分のクルマでなくエスクードを借りてきた。 AT車とはいえ四駆が初めての自分にとっては 興味津々であったが、運転はさせてくれなかった。 買い…

MR2 ターボ車は5速MT限定の車

日本初のミッドシップMR2に乗るマニア クルマ好きな友人がいた。たぶん金持ちだったのだろう。 彼の最初の車は流面形セリカのGT-Rという 2000ccDOHCの4速AT車だった。 自分の1600GTは5速MT車だったが、AT好きなら 2000ccの選択も有りかな、程度の認識だった…

R-32 スカイライン GTS-t Type M

R-32 スカイライン GT-R の影に隠れた名車 これもGA-70に乗っていた頃のクルマである。 友人、後輩と3台あった。どれもAT野郎だったが。 ロングノーズショートデッキのスープラにゾッコン だったので、あまり気にしたことはなかったが、 夏休みにちょこっと…

アルファ 75 ツインスパーク

当時アルファロメオに乗る友人がいた 自分のクルマがGA-70だった頃の話。 当時は全く外車には目が向いていなかったので、 今考えると貴重な友人であり、希少な体験だった。 暇に任せて夜の11時か0時頃にファミレスに集合。 集合と言ってもその友人と二人。点…

2年先輩のクルマ遍歴

途中までほぼ同じ遍歴を辿ったが・・・ 先輩の1台目のクルマはA-60セリカ後期型。 流面形セリカの1代前の角ばったセリカである。 セリカ最後のFRで日本唯一のポップアップライト。 MC後の後期型はリトラクタブルになった。 当時は若者世代によく売れていて、…

3台目は300ZX

遂にマニュアル史上最高峰の300ZXが登場 GA-70スープラを事故で壊してから、 傷心のMTライフを送っていたのだが・・・ 210psの次は自主規制上限の280psしかなかろう。 4WDのR-32は高いし、旬が少し過ぎていた。 男は黙って5速MTのFR。Z-32しかなかろうて。…

流面形セリカにコンバーチブル登場

ホイチョイ2作目『彼女が水着に着替えたら』 『私をスキーに連れてって』を久しぶりに観ると 第2作目『彼女が水着に着替えたら』が気になる。 ホイチョイプロは3部作の映画を続けて公開した。 3作目は『波の数だけ抱きしめて』である。 音楽は、ユーミン、S…

カローラⅡリトラクタブル ターボ

映画『私をスキーに』の主人公の愛車だった 三上博史演じる矢野文男が冒頭でスタッドレスを履き、 ユーミンのカセットテープを挿入して自宅を出発。 ヒロイン原田知世演じる池上優が乗る西武バスを 高速道路入り口で抜き去る所から物語が始まる。 てっきりス…

3代目プレリュード

若者のデートカーはホンダプレリュード 2代目プレリュードが人気を博して、 満を持してFMCを受けた3代目プレリュードは BA4/5/7型と称され、S-13シルビア発売までは デートカーとして独壇場であった。 走り好きな当時の若年男子としては、FFクーペ という…

Art Force SILVIA

この時代はリトラクタブルライトが流行りだった 先代のS-12シルビアは兄弟車ガゼールとともに 武骨な感じで人気が高かった。 デートカーというよりも『男のクルマ』という雰囲気。 それが、FMCを行って支持層を拡大し、大ヒットとなった。 トヨタ車はレビン…

TOYOTA 3000GT (本当は2000TT)

2台目はFRで排気量up+twin turboに 2台目に乗った車はトヨタ スープラ GA-70 だった。 ワイドボディーが追加された中期型で、初のFR。 5速MTで1G-GTEUという直6DOHCツインターボ。 ロングノーズ、ショートデッキで3ドアハッチバックの 流麗なボディーは、流…

流面形、発見さる。

普通自動車免許を取って初めてのクルマは 4代目のセリカだった。FRからFFに変わった流面形セリカ。 エンジンは名機 4 A-Gを搭載する、1600GTのMT車。 最廉価グレードで、窓は巻き上げ式、ラジオはプッシュ式、 エアコンはマニュアルエアコンだったが、幸せだ…

本格SUVはオーバースペックすぎて

大きな車が好きで本格SUVに乗っていた 国産車の雄、いや、世界のランクルと言われる トヨタランドクルーザーのシグナスに乗っていた。 それまでは2ドアクーペだったのが、家族が増えて ベビーカーなどモロモロの荷物が増えたり、 車内で作業スペースもあれば…

新型スープラは8ATらしい

2017年10月の東京モーターショーでお披露目 トヨタの新型スープラに関する情報が出ている。 ミッションは8ATだそうで、MTはなさそう。 レシプロエンジンのモデルは2リッターと3リッターで 2リッターモデルは直4DOHCターボを搭載し、 最高出力:245ps、最…

次期主力自家用車

車検を通したばかりなので・・・ 選定までにあと2年弱の猶予がある。 今はハイブリッド車に乗っているが、 次のクルマはレシプロエンジンがいい。 願わくばMT仕様が良いとのだが。 MT仕様のクルマは、走りに特化したモデルか、 商用車ぐらいで、選択肢に乏し…

石油は無尽蔵だが内燃機関は消滅する?

自動車税を納めた銀行で読んだ記事によると 現在はハイブリッド車が増えてきてはいるが、 まだ内燃エンジン搭載車両が全盛であり、 電気自動車についてはごく一部しかない。 トップメーカーではEVやFCV(燃料電池車)の 研究開発が急ピッチで進められており、 …

究極のドライブサウンドは・・・

車を運転するときには常に何かが鳴っている FMラジオかAMラジオ、HDDの音楽、 i-Tunes、DVD、地上波デジタル・・・ 何でもかんでもHDDに入れておくので、 『メモリーが一杯で記録できません』と。 何かの拍子にオーディオOFFになって、 なにも音が鳴らなくな…