諸行無常の響きあり

日々の出来事を思いつくままに綴ります

確実に痩せるには・・・

いろいろな方法論があるが・・・

物事を解決するのに有効なやり方は、

まずは現状に至った原因の究明である。

肥満に至った原因の大半は、過食である。

では食べなければよい。はい終了。

と終れれば簡単な事だが、食べないと死ぬ。

生きれる方法を見つけ出さねばならない。

 

肥満状態は他人と比べてナニが多いのか。

ずばり皮下脂肪である。ではこれを減らすには

カロリー制限をすればよい⇒食べなければよい

 

皮下脂肪になりやすい食べ物となりにくいもの

これが判れば皮下脂肪を増やさずに食べれる。

皮下脂肪になりやすいものは脂肪か?

脂っこいものか?いずれも違うのだ。

 

皮下脂肪になるのは糖質(炭水化物)なのだ。

 

穀類、麺類、砂糖など、安くて速い食事は

ほとんどが糖質の塊なのである。

ご飯、パン、うどん、そば、パスタ、

ビール、日本酒、ポテトサラダ、

ラーメン、ポテチ、お好み焼き・・・

 

縄文時代の人々は採集・狩猟で食物を得た。

農耕が始まったとされる弥生時代から、

糖質の過食状態がはじまり、現在に至る。

 

現代の社会人の昼食は時間に追われて

安くて早くて美味いもの。

これがまさに炭水化物の塊なのである。

 

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カロリーではなく、糖質(炭水化物)の摂りすぎ。

これが皮下脂肪が増える原因であり、肥満のそれである。

蛋白質や脂質は意外かもしれないが、皮下脂肪にはならない。

 

運動よりも先に経口摂取を改善しなければ、

食欲が増進して、さらに高度な肥満となり悪循環を招く。

 

詳説は糖質制限のダイエット本を参照されたい。