諸行無常の響きあり

日々の出来事を思いつくままに綴ります

学生および生徒諸君!

多くの可能性や機会に恵まれていた年代

学生の時はとりあえずその時に興味が魅かれた

スポーツや創作活動でクラブ活動を始める。

大抵の場合は両親が昔していたものや勧めること。

 

父親が硬式テニスをしていたので、中学は軟庭に。

テニスの才能ないことに気づいて、高校はラグビー

大学は強引に勧誘されて無理矢理ラグビー

 

ただ経験者というだけで得意でもなかったけど、

経験者は該当クラブが優先権を持つという

体育会系クラブの勝手な取り決めがあり、

相当な労力を費やさないと抜けれない仕組みに

勝手に組み込まれて諦めた感じ。

 

嫌々お見合いをさせられて好きでもない相手に

嫁いでゆく大昔の田舎の花嫁ってこんなのかな

って感じ。住めば都とまではいかなくても、

入ってみれば悪くはなかったのか、

結局最終学年の引退まで勤め上げたのだった。

 

しかし、このスポーツは精々20代後半まで。

社会人になってそうそう続けられる訳でない。

こういうところを全く考えなかったのだな。

 

f:id:supertomcat:20170511083742j:plain

 

社会人になっても続ける人はもちろんいるが、

激しいコンタクトプレーは避けたいし、

体力的にもフルタイムで走り続けるのは難しい。

『のようなもの』になってしまうのである。

 

ゴルフや野球、テニスあたりなら、もう少し長く楽しめたかも。

 

今やっておけばよかったと思うのは吹奏楽だ。

大人になってから教えてもらおうとすると、

時間と出費、練習場所などハードルが高い。

学生の吹奏楽部は指導が受けられて練習場所もあるし、

その気があれば相当長く続けられるし。

 

ラグビーは、それはそれでよかったのだけどね。