諸行無常の響きあり

日々の出来事を思いつくままに綴ります

レターパックから見える未来は

ある郵便局員さんが以前ぼやいていた事は・・・

レターパックライトの封筒に、

パンパンに荷物を詰め込んでいる人について。

まだ料金が500円と350円だった頃の話。

現在は料金体系が改正されて510円と360円になった。

 

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あるオークションサイトでの出品者への質問に、

「510円とありますが360円で送ってませんか?」

というお願いがあり、それに対して出品者は

「どう頑張っても厚み3cm以内は無理なので510円です」

と、至極まっとうな回答を返していた。

 

この質問者は「配達記録が残るかどうか」の違いだけ

だと思っていたとのことだった。

 

この便利なご時世なら、出品者に質問する前に、

日本郵便のH.Pをちょっと調べてみればすぐわかるのに。

律儀に説明していた出品者はどう思っていたのだろう。

 

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厚さ3cmまでと封筒には書かれているものの、

窓口に出さなくても、郵便ポストから投函可能なので

サイズ超過を気にせずに使っている人もいるかも。

 

このままでは郵便ポストがIT化されて、受付の可否を

その場で判定される時代がやってくるのではないか。

 

技術が進むと機械任せになりがちで、

人は物事をしっかりと考えなくなる?

 

機械が人間を支配する世の中も近い?

ターミネーターの世界が現実になるかも。