諸行無常の響きあり

日々の出来事を思いつくままに綴ります

本格SUVはオーバースペックすぎて

大きな車が好きで本格SUVに乗っていた

国産車の雄、いや、世界のランクルと言われる

トヨタランドクルーザーのシグナスに乗っていた。

それまでは2ドアクーペだったのが、家族が増えて

ベビーカーなどモロモロの荷物が増えたり、

車内で作業スペースもあれば便利だったのが理由。

 

大きな移動空間が出来たのは非常に良かったのだが、

2ドアクーペに比べるとハンドリングや乗り心地が

まるでバスかトラックになってしまった。

キビキビと早く走るクルマから、安全でゆったりと

移動するクルマになったのだ。

 

確かに安全性能は上がった。ボディーの剛性感は

ハンパなく高く、ちょっとした段差でもびくともしない。

 

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しかし、維持費がかかりまくるのである。

大排気量エンジンはハイオクで燃費は5km/ℓ以下、

おまけに年1回の自動車税はバカ高い。

任意保険は盗難率が異常に高いのでやはり高くつくし、

タイヤやエンジンオイルなども高い。

 

結局、維持費に耐え切れずに早くに手放すことになったが、

アイポイントの高さなど、良い点も多くあったので、

後に1種大型免許を取得することにつながるのである。

(仕事ではなく、あくまでも趣味で)