諸行無常の響きあり

日々の出来事を思いつくままに綴ります

3代目プレリュード

若者のデートカーはホンダプレリュード

2代目プレリュードが人気を博して、

満を持してFMCを受けた3代目プレリュードは

BA4/5/7型と称され、S-13シルビア発売までは

デートカーとして独壇場であった。

 

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走り好きな当時の若年男子としては、FFクーペ

という点で評価を下げていたが、女子の好感度は

半端ではなく、その1点だけでも検討に値した。

 

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2代目プレリュードに対してキープコンセプトではあったが、

洗練された大成功なFMCであったといえよう。

同い年の連れが、流面形セリカに対抗して購入したクルマは、

何故かプレリュードではなく、ホンダアコードであった。

 

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若い独身の身としては4ドアセダンという選択が理解しにくかったが、

実際に触れてみれば、実用性は2ドア<4ドアであった。

フロントマスクがや分厚いが、プレリュードの4ドア版であり

連れの選択は渋いが間違いではなかったと思う。

 

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もちろん、5速MTでブイブイいわせていたのだが。

 

1年上の先輩と3年上の先輩はバリ軟派で、

3代目プレリュードでその効果を熟知しており

最大限活用していた。羨ましくは思わなかった。

 

その当時の究極の軟派カーは2代目ソアラだったが、

いかんせん価格がネックで若者には手が出ない。

 

土建屋の息子がソアラ3.0GTリミテッドを

4速ATで乗り回し、ブイブイいわせていたが、

親のふんどしで相撲を取るドラ息子だった。

 

当時のモットーは『男は黙って5速MT、FRクーペ』

どうせあたしはスープラ2000GT Twin Turboですわ。