諸行無常の響きあり

日々の出来事を思いつくままに綴ります

流面形セリカにコンバーチブル登場

ホイチョイ2作目『彼女が水着に着替えたら』

私をスキーに連れてって』を久しぶりに観ると

第2作目『彼女が水着に着替えたら』が気になる。

ホイチョイプロは3部作の映画を続けて公開した。

3作目は『波の数だけ抱きしめて』である。

 

音楽は、ユーミン、S・A・S、ユーミン

この時代のど真ん中のストライクを使い、

ヒロインは原田知世(1・2作目)中山美穂(3作目)、

ヒーローは三上博史(1作目)織田裕二(2・3作目)、

トーリーは別だが微妙に接点があったりして、

アーサー・ランサムの『ツバメ号とアマゾン号

へのオマージュが設定にあったり、楽しい映画だ。

 

1作目『私をスキーに』の封切りからわずか1年半で

封切られた2作目『彼女が水着に』なので、

まだセリカFMC前でコンバーチブルが登場している。

 

f:id:supertomcat:20170521165412j:plain

 

コンバーチブルタイプは受注生産で、米国のASC社が改装を担当。

幌の収納とトランク有する専用ボディーとなり、幌は油圧開閉式、

全長、ホイールベースともに伸びている。

 

f:id:supertomcat:20170521170337j:plain

 

バブル期で需要があったのだろう、その後2世代に渡って

コンバーチブルver.がモデルに加わっている。

 

サイパンで一度、アメ車のオープンカーを借りたが、

日差しが強くて暑くて堪らなかった。(熱帯だし)

エアコンの効きもハードトップにかなり劣った。

 

ライトウエイトスポーツとしてのオープンには

興味がある(ユーノスロードスター等)が、

ヘビー級のオープンカーは全く食指が動かない。

 

映画のアイテムとしては顔見せもはっきりできるし

非常にアドバンテージが高いのだろうな。

 

この映画はセリカからスープラに乗り換えた頃かな。