諸行無常の響きあり

日々の出来事を思いつくままに綴ります

2年先輩のクルマ遍歴

途中までほぼ同じ遍歴を辿ったが・・・

先輩の1台目のクルマはA-60セリカ後期型。

流面形セリカの1代前の角ばったセリカである。

セリカ最後のFRで日本唯一のポップアップライト。

MC後の後期型はリトラクタブルになった。

当時は若者世代によく売れていて、

周りに3台この型のセリカオーナが居た。

しかも全員クーペで白の5速MT。

 

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このハッチバックのリアを見るとセリカXXと

兄弟だということがよくわかる。

フロントマスクはXXの方が断然格好良かったが。

 

自分が流面形セリカFF1600cc5速MT車の時に、

このFR1800ccターボ5速MTを運転させてもらっていた。

FRとターボに対する憧憬はこのセリカが原点かも。

 

先輩はスープラGA-70前期型の2.0GTツインターボに。

この時は後追いして後期型の2.0GTツインターボを購入。

すると先輩はその次でまたまたスープラの280psモデル、

1JZ-GTEを積む2.5GTツインターボの5速MTに。

 

これは70スープラの最終モデルだったので、時期的に

追いかけることは出来ず、Z-32の300ZX 5速MTに。

 

ここから10年ほどお会いはするがお互い多忙で

クルマの話をすることはなかった。

 

久しぶりに車の話をしてみると、

先輩は2ndレンジローバーを手放したところ。

自分はレンジローバー沼にはまって

3rdレンジローバー前期型を買ったところ。

いやぁ、重なりますなぁ。

 

二人ともFRのDOHCターボMT車の趣味が

いつの間にかオフロード四駆ATに変わっていた。

 

その後はアメ車の四駆を購入されたそうだが、

こちらは日本車のハイブリッドSUVなので

もう重なることはないだろうな、多分。