諸行無常の響きあり

日々の出来事を思いつくままに綴ります

コンバーチブルは気持ちよくつらかった

初代スズキエスクードにはコンバーチブルがあった

友人の姉のクルマであったが、若狭に海水浴に行く時に

なぜか自分のクルマでなくエスクードを借りてきた。

AT車とはいえ四駆が初めての自分にとっては

興味津々であったが、運転はさせてくれなかった。

買いたてホヤホヤの新車で、慣らし運転中だったのだ。

 

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その友人と二人で行ったのではないと思うが、

帰りは幹線道路に出るまでの海沿いの道で渋滞。

西日が赤く照って海風が気持ちいい。

そう、幌を外した後部座席で風に吹かれていた。

しかも渋滞の中で、である。

Tシャツ、短パン、ビーサンでも暑かった。

しかし、気持ちいい。フルオープンの解放感。

っていうか、ほとんど晒し者の状態であったが、

この場面だけが強く印象に焼き付いている。

 

現在乗れるコンバーチブルは2シーターの

コンパクトクーペばかりである。

これは貴重な体験をしたのだろうな。