諸行無常の響きあり

日々の出来事を思いつくままに綴ります

今日は資格試験を受けにいってきた

第2種電気工事士という国家資格の試験である

これをメシのタネにするのではないが、

職場の電気設備を自分で触れるようになると

色々便利になるのと、日曜大工の延長のDIY

つまり趣味と実益である。

 

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よく晴れた空の下、試験は13時から某大学のキャンパスであった。

筆記試験は50題のマークシート方式で、制限時間は2時間。

過去問さえしっかり繰り返していれば筆記試験はなんとかなる。

今日のこの関門を突破すれば、およそ50日後に実技試験がある。

 

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問題を解くだけなら約20分ほどで出来る。

これを何度も見直して、マークシートに記入して、

丁寧に時間をかけて、小一時間。

1時間すると退室可能になる。

半分以上の人は退室せずに頑張っていたようだが、

いつもと違うやり方で下手に見直して失敗した、

別の国家試験の事例を知っているだけに、

ここは早々と退室することにした。

 

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突破できると分かっている試験でも、

万が一という事を考えると、きちんと準備をして、

体調を整えて、この1週間は禁酒した。

 

今日1日はゆっくり羽をのばして休養する。

明日から気持ちを切り替えて、

実技試験に向けてのお勉強である。

 

今日の試験の合否は1か月後に発表であるが、

発表を待っていると実技まで3週間を切るのだ。

 

今の試験は上期で、下期はいま出願期間中だったはず。

年に1回、上期か下期かどちらか1回のみ受験可能である。

 

興味があれば検索してみてくださいな。