諸行無常の響きあり

日々の出来事を思いつくままに綴ります

理想と現実

物凄く気に入ったクルマがあった

今でも状況が許せば乗りたいが、許されない。

高嶺の花というか、深窓の令嬢というか、

とにかく手間暇と金が掛かるのだ。

 

ホントにクルマは奥が深いというか、

立派な『沼』である。

 

今は自分の気持ちに折り合いをつけて、

手間暇とお金のかからないクルマである。

 

実用性を突き詰めて考えてゆくと、

究極のユーティリティーカーである、

『軽トラ』が欲しくなってくる。

 

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大きな駐車場と資金があれば・・・

 

結局は同時には1台しか乗れないのだから、

何にでも使える車が良いクルマなのだろうか?

 

TPOを考えて山道から市街地まで快適に走るとすると

オフロードも少しこなすオンロードSUVなのか?

 

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いやいや、こんな車は無理無理。

 

 

 

理想を言えば、目的別に3台ぐらい欲しいな。

2シーターのオープンMT車と、

高級大型4ドアセダンと、

オフロードが得意な小型四駆。

4台目は軽トラ。銀のSC付MT車がよいな。

 

2019年が次の車検時期なのだが、

それまでに大金持ちに成れるはずはなく・・・

 

悩む自由だけが行使できる権利なのか。