諸行無常の響きあり

日々の出来事を思いつくままに綴ります

練習日和

1日offの日曜日は電工試験の練習日和

練習セットからケーブルを1回分切り分けて、

必要器具を取り出して、空き箱に揃える。

タイマーオンで模擬試験開始。

 

候補問題は13題ある。制限時間は40分。

最初に全てを網羅した複線図を作り、

あとは考えずにその通りに組んでいけば、

完成するという作戦でやってみた。

 

1日で13題すべてするのはチョット無理。

前半の7題にチャレンジしてみた。

見直し時間抜きで完成までに掛った時間は

最短31分から最長39分(ギリギリ)

作図に5~7分の時間が取られている。

 

先に全てのケーブルを切ってしまうか、

切ったケーブルから器具を取り付けていくか。

両方やってみると、『切ったらすぐ器具付け』

の方が自分的には良かった。

切ったケーブルが何本もあると混同するのだ。

 

設計図にはすべての線の色を決めて書く。

迷いながら選ぶと失敗することが多かった。

作図を完璧にすればそれに沿って作業するのみ。

 

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リングスリーブの刻印間違いが1題あった。

これは『欠陥』で即不合格である。

 

慌てるあまりに差し込み式コネクタでするところを

リングスリーブで結線してしまい、ペンチで切断しリカバー。

何とか諦めずに作り上げてタイマーを見ると39分丁度。

途中で時計を見るのは無理。焦るだけ無駄である。

 

P-958の表裏にも気が付いた。ケーブルの被膜の剥けが違う。

 

してみる前には最難関だと思っていたランプレセプタクルと

露出型コンセントの結線作業は全く問題なし。

 

さて、後半戦はどんな感じだろうか。