諸行無常の響きあり

日々の出来事を思いつくままに綴ります

雨とバイクの思い出

今日は朝から爽やかな晴天だった

これはもうバイクで通勤するしかないっ。

と用意はしたものの、梅雨の晴れ間かな?とも。

逡巡した末に考え直してクルマで通勤することにした。

いつも聴くNHK第一は『昼過ぎから九州地方は大雨』との予報。

九州からは500km以上離れてはいるが、夜には雨雲が来る?

 

f:id:supertomcat:20170624081158j:plain

 

 

バイクに合羽は積んでいない。半防水ぐらいのウエアー(上着)のみ。

身体は少々濡れてもいいのだが、荷物が濡れると困る。

やはり梅雨の時期はバイクは止めておいたほうがよいのだな。

 

晴れでも雨でもずぶ濡れになって走るバイク野郎はいる。

 

雨のオロロンラインはトラックの横を走ると

水の塊が真横から飛んでくる。首からヘルメットの中にも合羽にも

盛大に侵入して、スキューバダイビング状態だったなぁ。

 

f:id:supertomcat:20170624075518j:plain

 

それでも昼過ぎには太陽が顔を出して、夏空になり、

道端にバイクを止めて荷物やら服やらヘルメットやらを広げて

1時間ほど干しているとすっかり乾いた。

出るときに周りを見てみると道路外は原生林?

く、熊が出るようなところではないかっっ。

 

慌てて出発してその日の宿営地へ。天気は翌朝まで保ったが、

翌日は朝から雨。どうやら台風が来ているようだ。北海道に?

その日はテントをあきらめて豊富温泉に宿をとった。

しかし1日早かった。翌日遅くに最接近するようだった。

連泊するほどの資金はないので、稚内の町へ行く。

当時はまだ防波堤ドームの下テントを張れた時代。

夜中に強風でテントごと横方向へ移動したことがあったが、

何とか台風をやり過ごすことができた。

 

翌日から北海道を離れる日までは快晴が続いた。

 

雨とバイクの数少ない思い出。