諸行無常の響きあり

日々の出来事を思いつくままに綴ります

ルノーカングーってどうよ

クルマ関係のネットサーフィンしていると・・・

6速MT車が普通に設定されているメーカーが。

そうだ、欧州ではMT車がデフォルトで、ATは希少なのだ。

日本向けのドイツ車にはMT仕様は少ないようだが、

フランス車は正規ディーラーでもMT車を普通に扱っている。

日産の親会社ルノーのカングーというクルマが目についた。

 

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フランス車は1.2ℓターボや2ℓディーゼルなど、ダウンサイジングが

しっかりと進んでいる。エンジンの排気量が小さければ安い。

プジョールノーは意外にお安く買えるのである。

 

このカングーは商業車ベースで開発された初代から

FMCを経て2代目になり、快適装備が装着されている。

室内空間は広く、小物入れがユニークな場所にあったり、

ドライバーが手探りで操作するオーディオスイッチがあったり、

なかなか素晴らしいクルマに仕上がっているようだ。

 

ボディーサイズが大きくなってデカングーとか言われるようだが、

かなりに気になるクルマである。

そして6速MT車が普通にラインナップされているのが嬉しい。

お値段がお手頃なので、すぐにでも見に行こうかと思い

家族に打診してみると猛反対にあった。なぜだ?