諸行無常の響きあり

日々の出来事を思いつくままに綴ります

実技試験まで残25日~第2種電工

半ドンの水曜日は候補問題No.1(2周目)にチャレンジ

あと、試験まで25日(6月28日現在)になった。

本年度上期受験される全国の皆様方はいかがお過ごしですか。

 

 

ランプレセプタクルと差し込み式、リングスリーブは必出。

埋め込み型端子や引掛けシーリングなどの10mmモノも出る。

この辺の頻出作業は繰り返し練習することになるのだが、

アウトレットボックスや金属管、樹脂管は練習量が不足気味かな。

 

ケーブル剥き作業や被覆剥き作業は数をやりこんでみて

自分なりに愛護的な剥ぎ方がわかってきた。

 

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ケーブルの全長と剥き、被覆剥ぎの長さ、色まで決めた、

完璧な複線図を作ってしまえば、あとは機械的な作業である。

ケーブルの色まで決めてしまえば、結線方法も決まるので、

被覆剥ぎの寸法まで作りこんでいける。

 

その結果、結線の時に微調整(ケーブル切り)をするのは

端子台や遮断器の時ぐらい。手順がシンプルにできるのだ。

 

複線図を書かずに結線してゆく方法も紹介されている。

実際の現場ではどちらが良いのかわからないが、

試験に合格するには、完璧な複線図を素早く書ける方が

その後は機械的な作業に徹することが出来るので、

迷いや焦りが生じることは少ないのではないかと思う。

 

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練習用のセットは2周分で十分だとの書き込みが多いが

確かに2周すれば十分のように思える。

あと3週間と少し、がんばっていきまっしょい

(筆記の発表は5日後なのでまだ受験資格は?だけどね)