諸行無常の響きあり

日々の出来事を思いつくままに綴ります

大阪府下の昭和レトロ商店街

昭和の終わりに通った予備校のあった街

懐かしさに誘われて30数年ぶりに訪れたら・・・

まだまだ昭和の香りが残るレトロタウンだった。

よく通った本屋は当時の雄姿そのままに鎮座している。

 

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当時は余り商店街に入ることはなかったが、

入ってみると、昭和30-40年代の佇まいが。

 

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大阪府下の下町で、人が大勢活動している活気あふれる街。

昭和の雰囲気が残るとは、古き良き伝統を育める街なのか。

しかし、ここもご多分に漏れず、シャッター街と化している場所も。

 

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元禄寿司の1号店(総本店)もこの街に健在で、

洋食屋や庶民の中華料理屋が軒を連ねている。

人々が集いにぎわう喫茶店が他に比べてかなり多い。

段々と新しい店舗に置き換わっていきつつあるようだが、

昭和レトロを味わいたければ、今のうちに行っておこう。

 

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十日戎の時には大賑わいするこの町は、

近鉄奈良線大阪線が分岐する布施駅の南北に広がる街である。

 

かつて通った予備校は廃墟と化した建物が残っていた。