諸行無常の響きあり

日々の出来事を思いつくままに綴ります

憧れの隠遁生活

しがらみは人を幸せにすることもあるが

大部分は手枷足枷の元になる。

 

いつも繰り返し煩わされるのは

身内だからシンプルにそのままの真実を言っても、

『言外の意を汲み取った』という理由づけで

全く正反対の行動を仕掛けてきたりする事。

 

よくよく考えてみると、こちらの意向を無視して

自分らの考えるままに行動してから、言い訳しているだけ。

何を言ってものらりくらりとかわされて、振り回される。

しかも身内だから絶交はアリエナイと思い込んでいる。

 

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核家族化してゆくと、余計に意思疎通出来にくくなるから、

『親しき中にも礼儀あり』を身内でも励行すべきなのに。

 

仕事相手は遠ざかったり、切ったりできるが、

何を言っても響かない、すれ違いの繰り返しなのに

思い込みだけで行動して摩擦ばかり生じさせる。

しかし、遠ざかれない、切れない。

煩わしきは身内かな。