諸行無常の響きあり

日々の出来事を思いつくままに綴ります

第2種電工技能試験当日。

遂にやって来ました、国家資格の技能試験。

第1級アマチュア無線技士試験を受けて以来、5年ぶりの国試。

集合時間のリミットは10時50分。梅田スカイビル、タワーウエスト。

9時に自宅を出て、10時前に試験会場入り口に到着。

 

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入場は10時からとのことで、暑い廊下で約5分ほど足止めされた。

10時丁度に入室。試験場は広く涼しい。ただし、試験スペースは決して広くない。

50分程着席して待つ。十分に身体が冷えた頃に注意事項の説明開始。

マークシートと試験問題と材料の入った小箱が配布された。写真撮影は禁止。

 

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2段の弁当箱ぐらいの大きさ。これならジョイントボックス関連の出題はないか。

パッケージの記号を読み取ると、どうやら課題No.13のようである。

ボックスなし、金属管なし、樹脂管なし。これは・・・天祐なり。

 

材料確認開始で、小箱の内容を吟味する。VVR-1.6-2Cケーブルがある。

確か練習でケーブル間違いを犯した記憶がある。タイムスイッチの先のケーブル。

 

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この問題ならゆっくり確実に仕上げても十分、時間的に余裕がある。

No.7が最も時間が掛かる課題。30分overだったので、最も出て欲しくなかった。

No.13はどちらかと言えば、ウエルカム問題である。

 

作図5分、作品25分(作図込み)で完成。しつこいほど見直すが、欠陥なし。

どう考えても大丈夫だろう。程なく試験終了。周りを見渡してもほとんど出来ている。

おっと、一人未完成の受験生発見。これは・・・練習不足意外に考えられない。

 

試験終了。一列づつ順番に退席してゆく。比較的前列だったので、早めに退出出来た。

 

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七夕の飾りつけをくぐって梅田方面に向かう。

周りの受験生は弱気な発言をしている輩もいるが、あれは合格して下さい問題だろう。

難化していない。大阪府に限って言えば易化しているように思える。

 

最近は、同一年度同一期の試験でも、各地方で出題が異なるようで、

場所によっては気の毒な難問が出ていることになる。筆記は統一問題なのに・・・。

 

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No.13は試験5日前に3周目をしていた。

多分、合格しているだろう。もう練習しなくてよいと思われ。

さあ、明日から涸沢行きの段取りに集中できるわい。

 

実はチョット寂しい・・・第2電工実技ロス・・・なのか。