諸行無常の響きあり

日々の出来事を思いつくままに綴ります

現在の危機管理体制は?

極東の情勢はレッドアラート(開戦前夜)である

戦前なら戒厳令が敷かれるレベルなのでは?

トランプ大統領を挑発し続ける北の独裁者は

米国が静観していると思い込み、更なる軍事的挑発をして

反応をうかがい、譲歩を引き出そうとしている。

メンツをつぶされた中国と、漁夫の利を狙う露国が三者会談を行う。

目的は”事後”の統治についての申し合わせ。

 

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韓国はもちろん、我が国も少なからず被害を蒙るが、

このまま暴走を許すと、第3次世界大戦が確実に勃発する。

トランプ氏的にはレッドラインはすでに越えているのだろう。

現在は根回しとタイミングを計っている状況である。

 

政権は来るべきクライシスに備えて態勢を整えているのだろうか。

こんな時に内政問題の政治闘争をしている場合ではないのである。

野党の幹部などはいつどのタイミングで交代しようが一向に構わない。

当時は安定していた旧民主党政権ですら、原発クライシスに対して

後手後手に回る対応しかできず、現状を招いた原因を作り出した。

 

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政権基盤が危うい現在でも、有事の際は最大能力を発揮出来るよう、

有能な実務能力を持つ閣僚、政権幹部で難局に当たってもらいたい。

 

国内の政治問題にだけ目を奪われずに大局観をもって

世界情勢を見極めないと、3.11の二の舞を犯すことになるのでは。