諸行無常の響きあり

日々の出来事を思いつくままに綴ります

セダン(箱型車)への回帰

入り口はハッチバッククーペだった

独身時代はハッチバッククーペから2ドアクーペ。

子供が生まれてカーゴスペースの大きなワゴン車になり、

子供がチャイルドシートを卒業してカーゴスペースの必要性が薄れて

現在はシティーオフローダーともいうべき中途半端な立ち位置のクルマ、

ミドルサイズのオンロードSUVに乗っている。

 

f:id:supertomcat:20170730083621j:plain

 

ランクルディスカバリーレンジローバーなどに乗る理由は

驚くべきオフロード性能ではなく、大きなカーゴスペースだった。

安全性が十分ならばミニバンがベストバイだったのだろう。

 

唯一乗ったミニバンのアルファードは乗り心地が良くなかったし、

ブレーキ性能が良くなく、腰高で横転しそうな不安定感があり、

これはベストバイとは言えなかった。

 

f:id:supertomcat:20170730084937p:plain

 

本格的オフロードSUVは頑丈なボディーに強力なエンジンと

強靭な足回りで安心感は高かったが、オンロードオンリーでは

完全なオーバースペックで、高性能を維持する費用はバカ高い。

 

f:id:supertomcat:20170730084234j:plain

 

 

アイポイントの高さや室内空間の広がりを求めつつ、

オーバースペックを極力抑えた立ち位置のミドルサイズSUVとして

RXを選択してみたのだが、中途半端感は否めない。

元々の立ち位置が中途半端なのだから仕方がないのだが、

セダンの車高を上げて運動性能をスポイルしただけ、という感じなのだ。

 

f:id:supertomcat:20170730085212j:plain

 

 

大人4人が快適に長距離を移動できる運動性能のよいクルマは

やはりセダン車なのであるなぁ。

 

f:id:supertomcat:20170730083246j:plain

 

レクサスが維持できなかったから、と後指を差されないように、

そこそこの車格の4ドアサルーンを物色中。

ただし、金策の面で準備が出来ていない時期なので、

残価設定ローンで購入可能なモノになるのかな。

 

レクサスの次のセダンなら外国車かな?

乗ることにより気の持ちようが変化して、

人生が好い方向へ展開してゆくようなクルマだといいのだが。