諸行無常の響きあり

日々の出来事を思いつくままに綴ります

自動車道での出来事

休暇中に出掛けた山の帰り道で

自動車道を使ったのだが、らくちんなエピソードがあった。

特に面白いものではないけれど書き出してみる。

 

episode 1

山からの帰り道での出来事

下山開始が8時半ごろで、登山口には13時前に辿り着いた。

駐車場まで戻り、近くのバスターミナルの『アルプス温泉』へ。

15時に遅めの昼食を摂って帰阪の途につくことになった。

尾張一宮までは東海北陸自動車道で南下する。

最初のうちは片側1車線の対面通行でICのみ2車線。

ユルユルと流していたが、旅のお供、レクサスLXを発見。

試乗をしたことがあるが、5,700ccのエンジンで重量級を押し出す。

ハンドリングはシャープとは言えず、RXでも十分に追従は可能。

 

約100mほど車間距離を取って後追い開始。

LXとのランデブー走行は片側2車線区間になっても続いた。

2車線区間に入ると、LXが速度を上げ始めて引き離されることも。

詰め過ぎない程度に車間距離を縮めて走ると、連れの一団と思われるのか、

間に入った車が道を譲ってくれるようになる。

 

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前のLXはプレッシャーを掛けているのかどうかわからないが、

後続のこちらはハイビームを使うわけでもなく、車間は十分に取って

引き離されないようにひたすら追いかけた。

 

途中、トンネルを出たとたんに大雨で視界が失われたことがあったが、

車間距離のおかげで急ブレーキにもならず、大事には至らなかった。

疲労気味での長距離ドライブの約1/3を追従ドライブできたのは助かった。

LXからすれば格下のRXなのでおとなしくついていけば、

特にトラブルにはならないとは思っていたが、非常に楽だった。

 

episode2

名神八日市から琵琶湖大橋

帰省ラッシュの真っただ中で『渋滞35km120分以上』の表示が。

ということは時速17.5km以下で2時間以上ということか?

確かに新名神との合流部分では交通集中が起これば大渋滞だろう。

渋滞が始まる直前の八日市で下道におりて琵琶湖大橋を目指す。

国道161号バイパス(湖西道路)で京都東ICに出ようと。

 

まずまず優秀なナビのおかげで信号のない農道などを通り

1時間ほどで琵琶湖大橋を通過したが、湖西道路で渋滞発生。

ゲロゲロ。確かに行楽客は161号で買えるわな。

片側1車線区間ではノロノロ渋滞が30分程続いた。

2車線区間に入ると嘘みたいに流れだしてあっという間に京都東ICへ。

 

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やっほー、と名神を西へ走ろうとするが、京都南までノロノロ運転が。

2時間以上の渋滞は大津ICまでだったのに、その先も渋滞だったのね。

それでもトータルでは所要時間は少し短くなったかも。

20時過ぎて帰宅した。あ~疲れた。