諸行無常の響きあり

日々の出来事を思いつくままに綴ります

ようやく長い盆休みが終わった

先週末は最後のUターンラッシュと報道されていた

道路網が整備されていっても渋滞は発生するようだ。

首都圏は人口集中が激しいので交通集中もあたりまえ。

関東平野はあんなに広いので裏道や回り道もたくさんありそうだが。

 

昔々はもう30年ほど前の話になる。

兵庫県の神鍋高原に毎年出掛けていた時期があった。

当時は中国自動車道の福崎ICで播但自動車道に乗り換えて

天空の城竹田城のはるか手前で国道312号線に接続。

現在もある道の駅あさごは当時は大賑わいで、

集合場所になっていたので毎回必ず足を運んでいた。

その後は連なってクルマを走らせて

円山川を下る方向に312号線を走り、

JR江原駅を左折すれば、残り10数キロで神鍋高原だった。

 

 

f:id:supertomcat:20170821084410j:plain

 

最近は福崎ICを経由せずに舞鶴若狭道に入り、

春日ICから春日和田山道路で和田山まで行き、

312号で北上するようになった。行先は城崎温泉

 

今年になって神鍋高原の話題が出た時に道路地図を見てみると、

播但自動車道がなんと、江原駅付近まで伸延されているではないか。

 

中国自動車道のICで高速道路に入ると、一般道は残り10kmぐらい。

ものすごく便利になったのは確かであるが、目的地に至るまでの

地域振興策的にはどうなのだろうか。

 

現地で金を落とせば後は道路公団に儲けさせろってか。

地道で目的地を目指すのも十分にありだわな、と思う今日この頃。