諸行無常の響きあり

日々の出来事を思いつくままに綴ります

大阪市立科学館、初訪問。

8月最後の日曜日は宿題のため、朝からGO

9時半開館の大阪市立科学館へ朝一で出動した。

すぐ横にあるコインパーキングに早めに到着して、

科学館の前に行くと30人ほど並んでいた。

 

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となりの国立国際美術館では、7月~10月まで『バベルの塔』が公開されており、

駐車場に止めたクルマの半分ぐらいの人たちはそちらで開館待ちをしていた。

 

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中学生以下は入場無料のようで、入場券の半券を付けて提出しなければ

ならなかったのだが、無料でも入場券は発行されたのでそれは解決。

4階から1階まで下りながら観てゆく一方通行の順路を行く。

4階は宇宙関連、3階は鉱物、樹脂、繊維等、2階は実験コーナー

1階は電気関連であった。お目当ては3階の樹脂コーナーだったようで、

熱心に展示品を見て、写真に収めたり、説明動画を見たりしていた。

 

子供向けの科学館かと思っていたが、なかなかどうして。

かなり専門性の高い部分まで説明がなされているところも有り、

簡単な実験を通じて身近なことがらとして理解できたり、

子供から大人まで魅力的な科学館であった。

 

1階の電気コーナー、『発電所から家庭まで』で、

第2種電工の事を思い出した。

今週金曜日の朝、実技の合否発表である。

 

 

 

さて、新しいクルマであるが、

納車の日に1時間半ほどみっちり車両の説明を受けたものの、

操作法の勝手が今一つ把握しきれない。

 

ひとまずはシフトレバーとディストロニック・プラスを軽く把握して、

納車当日は芦有道路や阪神高速中国自動車道を流してきた。

 

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まあ、乗り心地、ハンドリング、アクセルブレーキの基本性能は

フルサイズセダンの上質なもの。車高の低いクルマの安定性を

思い出していた。移動に使うならやはりセダンかも。

 

5120mmの車長と1900mmの車幅に戸惑って疲れはしたが、

先進技術に助けられて運転は楽ちんであった。

これは値打ちがありそうだ。早く慣熟せねば・・・。