諸行無常の響きあり

日々の出来事を思いつくままに綴ります

9月1日は2学期の始まり

いよいよ9月に入り2学期が始まった

社会人になって何十年経っても、9月1日は2学期の始まりだ。

大阪の公立学校は8月25日頃から始業式のようだが、

ウチの私立っ子は二人とも今日から始業式。

 

朝9時半以降に第2種電工のオンライン合格発表だそうだ。

この結果は次回の記事になる。

 

米国民の北朝鮮への渡航禁止措置は本日発効である。

防衛相と国防相、外務相国務長官、首相と大統領と、

かなり緊密に2日連続で話し合っているらしいが、何が起こるのか。

別に煽る訳ではないが、何かが起こるのかなと邪推してしまう。

 

2017年もあと残すところ4か月。4か月後は冬ですな。

 

 

 

最近見た映画を2本。

 

たまたま夏らしい映画に当たったのだが、

ホイチョイ映画3部作の最終作品『波の数だけ抱きしめて

 

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バブル期真っただ中の大学生たちの恋愛模様の話。

1作目、2作目はハッピーエンドだったと思うが、

3作目の本編はアンハッピーエンドとしてよいのかな。

ものすごく現実的な成就しない恋愛模様だった。

歯がゆくてどうしようもない運のないすれ違いが続く。

『青さ』が非常にうまく表現されていると思う。

 

 

 

こちらは比較的新しい作品

内村プロデュース、監督主演作品『金メダル男』

 

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浮き沈みの激しい一人の男の生き様を描いた作品。

トムハンクス主演の『フォレストガンプ一期一会』を思い出す。

作品としては新しくネタバラシはしないでおく。

 

『ピーナッツ』も面白かったが終わり方が今一だった。

今回は先が読めず、ハラハラドキドキで最後まで楽しめた。

内村監督の次の作品を待ち遠しくなる面白い映画だった。

 

 

さて、第2種電工は合格していたのでしょうか?