諸行無常の響きあり

日々の出来事を思いつくままに綴ります

車両入替から10日が経過した

前車の感覚が薄れ現車が馴染んできた

前後長が長いが、回転半径は意外に小さく取り回し性はよい。

車幅の広さはどうしようもなく、すれ違いやすり抜けはやや難儀も。

エンジンは前車と同じ3.5ℓ+モーターのハイブリッドではあるが、

レクサスは2モーターで電動力は力強かったが現車は1モーターで

あくまでもモーターはアシストである。

システム出力は前車299ps、現車333psであるが違いはあまり感じない。

 

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MBはいままで食わず嫌いで、乗ったことがなかったのだが、

レクサスに嫌気がさしたので対抗馬として乗ってみると・・・

 

今まで乗ったどのクルマよりも乗り心地が良いではないか。

代車で乗ったLS600hなんて普通の日本車的な乗り心地だけだったし、

3rdレンジローバーも2台続けて乗ったが、これほどよくはなかった。

SUVとセダンを比較するのは土俵が違うことではあるが、

セダンの再評価と言うよりこのクルマの完成度の高さなのかも。

 

YouTobeで比較対決の動画を見ることがあるが、

『ドイツ車に対してレクサス車は全く追いついていない』と酷評されるが、

少なくとも現行LS600hと比べると、その通り全く太刀打ち出来ていない。

 

今年ワールドプレミアの新型LSは乗ったことがないのでわからないが。

 

W222は今年8月のMCでハイブリッド車がラインアップから外れた。

つまりいきなり『前の型』(前期型)となって中古車丸わかりになった。

『3.5ℓ+モーター』がRX450hと一緒だったので税金は変わらないのだが、

任意保険や維持費はドンと上がる。

 

さて、いつまで乗れるだろうか。壊れなければ乗るのだが。

この手のクルマは撤退時期を見極めなければえらい目に合う。

このことはレンジローバーで身をもって学習済みである。