諸行無常の響きあり

日々の出来事を思いつくままに綴ります

ラスベガスの銃撃事件

ホテルの32階から自動小銃を撃つ事件が発生

現場は米国のカジノで有名なラスベガスのコンサート会場。

 

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主犯は地元に住む64歳男性で逮捕時死亡とのこと。

ISが犯行声明を発表しているそうだが、地元警察は単独犯との見方。

アジア系女性を容疑者の関係者として指名手配中ともいう。

 

32階からの銃撃とのことだが、ワンフロアーの厚み2.5mとしても

32×2.5=80(m)、この高さから下方45°の角度に標的があったとすると、

80×√2≒113.14(m)、下方60°の角度だと、80×√3≒138.56(m)

 

銃身の短い銃では照準をつけてもまっすぐ飛ばない距離である。

長銃身の銃でも正確に狙いをつけるには風の影響と重力の修正

をしなければ、思い通りの位置に着弾させるのは難しい。

 

標的があり、失敗または偽装のために乱射したのか?

初めから無差別殺人を行うつもりだったのか。

 

射撃現場の死体が犯人であるならば、プロの犯行ではなく一般市民?

口封じのために殺されたのか、無関係な市民が身代わりにされたのか。

 

地元警察の手に負える事案なのかどうか。

死者58人、怪我500人以上とは、何発の銃弾をどれぐらい長く撃ったのか。

 

とにかく恐ろしい大惨事が発生してしまったようである。

事件の全貌の解明が急がれる。