諸行無常の響きあり

日々の出来事を思いつくままに綴ります

あ~順番を間違えた

今更ながらMOZUの原作を読み始めた

初めの『裏切りの日々』はわかったのだが、

背表紙に書いてある番号の若い順に並べると、

次は『よみがえる百舌』・・・

おかしいな?なぜ2作目でよみがえるのだろうか。

 

と、思いながらも読んでみたら、すでに終わった話がエピソードとして

出てくる。これは、あとから回想の話として出てくるパターンなのか、

それとも新しい展開の伏線なのか?

面白く読み終えたが、やはりおかしいので、Wikiで調べてみると・・・

ギャー、やはり順番がテレコになっているじゃん。

 

なぜこのようなことになったのかというと・・・

半年か1年ぐらい前にオークションでMOZUシリーズ6冊セットを入手した。

読みたい本はストックしていくので、先に買った本たちが終わるまでは

本棚に並べて眠らせておく方式なのだ。これが失敗の原因。

しかしこんな失敗は今回が初めてである。

 

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左から右へ並べてみた。これが正しい順番のようである。

「よみがえる」が7、「叫ぶ夜」が13、「幻の」が14、「砕かれた」が6

「砕かれた」が先かと思ったが色が違うのでこっちかなと。

 

3冊目に読んだ「叫ぶ夜」は面白すぎて1晩で読破してしまった。

順番を間違えても十分楽しめるので、まあ良しとしよう。