諸行無常の響きあり

日々の出来事を思いつくままに綴ります

施工不良だった

配電盤内のブレーカーのひとつがよく落ちていた

第2種電工の資格は取れたのだが、まだズブの素人。

認定電気工事従事者資格を取らないと、会社の配線は触れない(?)

それはまだ先の話であり、大人の事情もあり電気屋さんに相談した。

 

「かなり古いタイプのブレーカーも混じっているので劣化かも」

と言われた。築40年近い建物なので当時からのものもある。

 

普段は落ちなくても、雨が降ると(?)落ちたり

多くの負荷が掛かって落ちた(?)り・・・(これは正常動作?)

 

「漏電で落ちる場合は、大元が落ちないとおかしい」

確かにその通りだ。枝のブレーカー一つが落ちる。

いつも同じブレーカーである。

 

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電気工事に来てもらった時に配電盤を点検してもらって原因が判明。

ネジの締め付け不良 であることが発覚した。

 

10年前に内装のリフォームをした時に

リフォーム業者の電気屋が配電盤を触った。

そういえばそれから後の事かもしれない。

 

「場所によっては180度以上緩んでいた。これで暫く様子を見よう」

経年劣化もあるかも知れないが、一応一件落着となった。

 

まだ締め付けしてもらってから1週間だから何とも言えないが、

いつも落ちるモノ以外にもいくつかトルク不足があったとのこと。

プロの仕事とは思えない、と電気屋さんも言っていた。

業者が連れてきた電気屋は無資格だったのか・・・?

 

まさか、点検修理に持ち込むためにワザとしたのか?

そうとすれば世知辛い世の中であるなぁ。

それは違うと思いたいのだが。どちらにしてもレベル低すぎ。