諸行無常の響きあり

日々の出来事を思いつくままに綴ります

8年ぶりに大津ワンゲル道へ

比良山に行きたいというので行ってきた

イン谷口に車をとめてすぐ裏の登山口から大津ワンゲル道へ

 

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朝7時半に入山となったが、コンビニに行き忘れて、飴玉と水しかない状況。

「まあ、朝飯は食ってきたので早めに降りるか」

天気予報は「晴れ時々曇り」だったが、山はほぼずっと曇り。

ガスが時々濃くなったりしていたが視界がなくなるほどではなかった。

(8年前は北比良峠付近でホワイトアウトに遭った。10~15分程だが)

 

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余りにも久しぶり過ぎて、前回の記憶はあやふや。

木の根道がこんなに延々続いたっけ?イチョウガレは木の根道の後だったっけ?

両端が切り立った痩せ尾根の木の根道が、記憶以上に長く続き、

土が落ちて根が剝き出しになっている部分があるのは覚えていた。

 

 

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そして、木の根道に差し掛かる前にあったと記憶違いしていたイチョウガレ。

崖登りはこの1か所だけだが、急で長いロープ場である。

 

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コースタイム3時間で釈迦岳山頂だが、シャリバテ?足が痛いと言う。

このままイン谷口に下山する、旧ロープウエイの管理道跡もあるが、

このままあっけなく下山しても比良とは言えまい。

 

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予定通り、北比良峠からダケ道で降りることになった。

山頂を出発して早々にコース間違いに気づく。

なぜこんなに下るのか?ヤケオ山方面に歩いていた。

10年前に購入したコンパスは狂っている。プロトレックのコンパスが正解。

 

カラ岳ともう一つのピークを過ぎて比良ロッジ跡に到着。

今までで4人としか遇っていない。

小休止するが人の気配はしない。

 

ここの広場は3か所あるが、ケルンのある広場が駅跡の広場。

ここにたどり着く前にダケ道の入り口があるものと勘違いし、

危うくおかしな下山道もどきに迷い込むところだった。

 

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こんなにえぐり取られて陥没していた?なんとなく記憶にあるようなないような。

北比良峠に行くまでに両夫婦1組と若い男性の2人組に遭遇した。

 

無事に北比良峠にたどり着いてダケ道から11時半頃より下山開始。

先ほどの若い男性2人組は後から追いついてきて、

走るように降りて行ったので、あっという間に姿が見えなくなった。

 

8年前には気づかなかった中間地点カモシカ台を過ぎて

ほぼコースタイム通りに北比良峠から60分で大山口に降りた。

 

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車でほんの5分も掛からない比良トピアで汗を流して帰宅の途に。

 

ガスがかかってくると涼しかったが、基本的には汗だくだった。

あ~疲れた。