諸行無常の響きあり

日々の出来事を思いつくままに綴ります

今そこにある危機

先送りしてきた難題が弾けそう

東西冷戦時代にそれぞれの陣営の象徴だったのが、

分断されたドイツとベトナム朝鮮半島だった。

東ドイツソ連ベトナム北朝鮮は中国が後ろ盾であった。

 

東ドイツの消滅とともにソビエト連邦も崩壊し、

共産主義国家は事実上なくなった。

共産主義の名を借りた1党独裁の国はいくつか残った。

 

将来的には米中の対立が先鋭化するだろうが、

現在のところはどちらのコントロール下にもない

暴走する北朝鮮が両国共通の悩みの種である。

 

『キジも鳴かずば撃たれまい』

 

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米国では銃規制の話が持ち上がってはうやむやになる。

 

一人暮らしの老人の護身用拳銃は有用な社会のようだ。

弱者がならず者から身を守るために武装すること。

 

北朝鮮の核開発はそういうスタンスだというが、

実際は周辺の丸腰国家に脅しをかけている。

 

米国の社会のスタンスでこの状況を解読すると、

丸腰であることが危機的状況の根源ということになる。

 

では全国民が護身用の拳銃を持てばよいのか?

警察官が実力行使をして武装解除する方が望ましいのか?

 

原則的には自分の身は自分で守ることだが、

信頼できる警察官がいるなら任せるのもありか。

流れ弾等のリスクはどちらもともなうが。