諸行無常の響きあり

日々の出来事を思いつくままに綴ります

一寸先は闇なのか?

40年近く続いていた町医者が閉院譲渡へ

今から約5年ほど前に2代目に代替わりをしていた。

リニューアルオープンして盛業中だったようである。

 

 

2代目は精力的に仕事をされていたようだった。

それが突然半月ほどの休診期間が発生。

その後再開の告知があったが、

2か月後には閉院となったようである。

 

2代目は現在もSNS上で活動されているようだ。

お元気そうに見える。

仕事のほうもフリーランス的な感じで

続けておられるようだ。

 

1年半ほどの閉院期間を置いて

新オーナーが新規開院されている。

立地は抜群に良いので、

1年半のブランクを取り戻せば、

盛業となることであろう。

 

働き過ぎての”燃え尽き症候群”なのか?

親子関係のこじれ?まさか病に倒れたのか?

 

順風満帆にしか見えない

盛業中の物件がなぜ閉院に至ったのか。

たくさんの顧客に惜しまれたに違いない。

 

時々所用で出かける場所にある医院なので、

リニューアルオープンしたのは知っていた。

 

お世話になったりお会いしたりしたことはないが、

どんな経緯でそんなことになってしまったのか、

ちょっと気になっただけ。