諸行無常の響きあり

日々の出来事を思いつくままに綴ります

同級生と酒の肴

久しぶりに同級生と呑みに行った

彼は小学校高学年で同窓なのだが、当時の記憶はない。

3年から6年まで1回だけクラス替えがあったが、

同じクラスになったことはなかった。

 

1学年4クラスだったが、自分は6年で隣の校区に引越して、

小学校の同級生とは別の中学校区になり、交流はなかった。

もしかすると高校で遇っていたかもしれないが解らなかった。

 

その小学校(北摂地域)にも3年生の初めに転入しているので、

小2以前(南河内地域)の関係は完全に断絶している。

 

転居のために、腐れ縁が発生しなかったことは、

その後の人生に影響を与えているのだろうが、

良かったのか悪かったのかは不明である。

 

ではなぜ小学生当時の記憶に残らない友人と邂逅したのか。

 

家業を継ぐために実家(中学生当時の居所)に帰ってきた。

同じく鮭のように地元に還っていた小学校繋がりの友人

(自分にとっては)3人と呑みにいくことがあった。

彼等3人は小中繋がりで、そのうち2人は小中高繋がり。

 

そのうちの一人と趣味や嗜好などで妙に話が合い、

自宅が駅3つ離れているだけと近く、呑みに行くようになった。

 

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あとの二人は同じクラスの同級生でよく覚えているが、

中学以降どうなったかを全く知らないので、

同じクラスにならなかった彼と情報量はそう変わらない。

 

呑みながら40年近く前の昔話をすると、

近接遭遇を繰り返していたことが判明して面白かったりする。

まだまだ酒の肴になる宝の山はどっさり眠っているようだ。